2006年02月28日

ソウルメイトサラダ

さて、小難しい話が続いていますので、この辺で簡単にできるサトル・マクロビオティックの食べ方を紹介!


ソウルメイト☆サラダ

sarada.jpg

まずローズピンク色の丸いお皿を用意し、そこにオーガニックで新鮮な生の緑黄色野菜のサラダを盛り付けます。
ドレッシングはお好み、私のお気に入りは、EXヴァージンオリーブ油に梅酢と醤油、ハーブMIX、コショウ等で味をつけたものです。

※これは儀式的な食べ方なので、あまり伝統的なマクロビオティックにおける陰性さや身土不二の原則は考えず、ハーブでも夏野菜でも緑色の野菜なら何でもOKです!

どんな時に食べるの?

このサラダの目的は、身体のサトルボディーおける、エネルギーのセンターであるハートチャクラを開くことにあります。
(チャクラに関してはいつか詳しく書きます)

ハートチャクラが開くと、人は望む恋愛がうまくいったり、人間関係が穏やかになったり、ソウルメイト(運命の恋人)に出会いやすくなったりと、女性にはありがたいことがたくさんおきてきます。
ですから、大切な人に会う前の日、大事な人生の転機に、また月の何日か日を決めて儀式的に食べてみてくださいね。

食べる瞑想がサトル・マクロビオティックのテーマです!

鮮やかで優しいピンク色で新鮮でみずみずしい緑色のサラダを包み込むようにイメージして、ゆっくりと味わいながら食べてください。
体に入った優しい波長が胸の中心から水にできる波紋のように広がっていく様子をイメージしてみてください。


♪新月の夜に願いを込めながら、このサラダを食べる瞑想をすれば、あなたの素敵なソウルメイトがみつかるかもしれませんよ!
illustration by Little Ankh







2006年02月26日

菜の花とレンコンのフリッジ

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さぁ今週から始まりました。

Anubis 22の“カルマでCooking!”

皆さん毎日作る料理が、日本人なのに な・ぜ・か 中華料理になってしまうあなた。
そう、いたんですよ!中国に…。
そして、な・ぜ・か 無国籍料理になってしまうあなた。
もうおわかり、いろんなところにいたんですよ!絶対。

と、いうわけでこのコーナー、なんちゃって前世を探求しながら、ナチュラルマジックネットの3人(他の2人には確認してません…)が日々のカルマレシピを紹介します!


まずはトップバッターは私、Anubis 22です。よろしくお願いしま〜す。

わたし、なぜか日々の料理がイタリアン…。
どんな和風食材もなぜか手がかってにイタリア仕立てにしてしまいます。

イタリアのフィレンツェあたりで修道士でもしていたのでしょう。
どうも行ったことないのに知っている感じがします。多分聖フランチェスコともまぶダチだったかも知れません。

そんな私が今日作った料理は、いつもお本当に世話になっている方から頂いたラ・テラ・エ・イル・テエロ社のオーガニックフリッジを使って、菜の花とレンコンとツナで春らしいパスタ。



☆☆作り方〜いたって簡単!☆☆


@よくガーリックで香をつけたオリーブオイルで、歯ごたえが感じられるくらいにスライスしたレンコンを炒める。もちろん皮つきで!

Aお湯に大目の海塩をいれて、フリッジを硬めにゆでる。

B@にツナを加え、トマトピューレを絡め、パスタのゆで汁と醤油少々、ハーブミックスで味付け。(塩味はパスタのゆで汁でつけるのがコツ!)

Cさっとゆでた菜の花とその他全てを絡めて出来上がり。


<勝手に効能!>

この時期、開花寸前の花や蕾を食べることは春の花粉症を軽減させると私は考えています。苦味の野菜を食べることは、冬に蓄えた脂肪を溶かすご利益もありそう。
レンコンも気管支系に作用しますので呼吸器にアレルギーを持っている方はこの時期積極的に食べましょう。その際、皮をむかず、節も捨てずに使うのがナチュラルマジックです。

♪マクロビな方へ

完全に菜食にしたい場合はツナを抜いて、粒マスタードなどを絡めるとまた美味しいです。
トマトピューレを使うときは味噌を隠し味で使うと、まろやかになり陰性になりすぎなくなりますのでお試しください。


パスタのコツはあらためて書きます!
beijaflorさんのブラジルレシピも紹介して欲しいなぁ。期待してます!











2006年02月25日

手を当てるということ…

日本語では怪我を治したり、病気を治したりすることを「手当て」と言います。

古代、自然や宇宙の循環と調和した暮らしをしていた人たちは、自然や宇宙に偏在する目に見えないエネルギーを当たり前のように活用していました。

プラーナ、氣、カー、マナ、プネウマ、バラカ

世界中で様々に呼ばれるこれらの生命エネルギーは本来人や物質を成り立たせる根源的なエネルギーです。
ですから、古来の人は怪我や病気といった生命エネルギーの枯渇からくる症状には手を当ててエネルギーを補充することが当たり前の行為でした。

時代が進んで、人が自然や宇宙の循環から切り離された文明を築くと同時に、この生命エネルギーの叡智も忘れられてしましました。

人は怪我や病気を治すのに、物理的な方法を用いるようになり、いつしか「手当て」という言葉もその本来の語義が忘れられ、薬物や外科的な治療を指すようになりました。

そして、私たちは今再びその叡智を思い出そうとしています。
自然に無意識にしていたものを、今度は意識的な叡智のシステムとして…。



食と意識の段階

私たちの現実(リアリティー)が目に見えないエネルギー体で構成されている事を知っていれば、人は生命エネルギー(プラーナ、カー、氣、マナ、レイキなど)という中庸性のエネルギーを燃料として、自分(魂)の望む現実を自由に創造していくことができます。

もし、私達が、自然や宇宙の感覚から隔離された社会の中で、目に見える物質だけが唯一の現実(リアリティー)であると多くの人が同意する集合意識の中で生きるならば、人は物質(食物)を唯一のエネルギー源としなければなりません。

その場合、摂取する物質の両極性(二元性)の影響下におかれ、自分(魂)の望む現実を自由に創造し難くなります。

例えば、車の燃料が中庸性の生命エネルギーならば、運転手(自分)は右(陽性)でも左(陰性)へも自由に選択し進むことができます。

ところがその燃料が、物質エネルギーならば、そしてその物質が右(陽性)よりであれば、運転手が左(陰性)にいきたい場合、実は2倍のエネルギーを必要とします。このエネルギーとは生命エネルギーのことです。

つまり、物質エネルギーのみで自分(魂)の望む現実を創造しようとする場合、実際2倍の生命エネルギーを消費していることになります。おそらく、運転手は、物質エネルギーの両極性に翻弄され、いつしか自分(魂)の望む現実の創造を忘れてしまうでしょう。


■意識の発達段階において、まずは伝統的なマクロビオティック!

目に見える物質だけが唯一のリアリティーだと多くの人が同意する集合意識の中で、物質エネルギーを主な燃料とする場合、食べ物は陰陽の調和したできるだけ中庸に近いバランスにして摂取することが大切になります。

そのため、日常において伝統的なマクロビオティック(陰陽バランスをとるための智恵)的な食事を心がけていれば、いつしか中庸性の生命エネルギーの存在に気づいてくることになります。

肉体と生命エネルギーがリンクしてくると同時に、意識は高次へと誘われ社会の集合意識から自由になります。そうなると物質(食事)は、生命エネルギーの補助的な役割へと変ります。

<意識と食の段階>

@物質の極性(集合意識によって決まる)に無意識に反応している段階。
A社会の集合意識の中で魂の意識を取り戻し、摂取する物質の極性のバランスをとろうとする段階。(伝統的なマクロビオティックがとてもサポートになる)
B社会の集合意識から抜け出し、高次の自立した意識の中で生命エネルギーを最大限に活用できる段階。(物質は補助的)



2006年02月23日

リンゴのエネルギー場

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陰性フィールドであるリンゴのエネルギー場には、様々な情報がインプットされています。

1、生命エネルギー情報
2、リンゴをリンゴたらしめている元型(アーキタイプ)情報
3、育つ環境情報
4、育てる人の想念情報
5、運搬する人の想念情報
6、販売する人の想念情報
7、買った人の想念情報

などの陰性な波動情報という場において陽性なDNAガチンコ情報を内包する種の協調によって現実としてのリンゴが出現しています。

ですから、自然に育った野性のリンゴのエネルギー場(1〜3)と人工的に作られたリンゴのエネルギー場(1〜6)は情報の量が格段に違うことがわかります。

レイキでキレイ!

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私が「レイキ」というハンドヒーリングのティーチャーになって早3年、その間時代は大きく変わりました。

以前、マクロビオティックという東洋的食養生をベースにした自然療法の世界にいましたが、4、5年前はどうやってその“マクロビオティック”という言葉を隠して普及するかに悩んでいました。怪しい宗教に思われたくない、いかがわしいと思われたくない一心から”玄米菜食”だとか、“穀物菜食”だとか一般的に受け入れられそうな側面を強調して表現したものでした。

ところが、ここ一年で町の本屋さんの平台には、ヨガと並んでマクロビオティックの本があふれるようになり、今やおしゃれなライフスタイルの筆頭にあげられています。

レイキというハンドヒーリングの分野も、ごたぶんにもれず、怪しい、宗教的、いかがわしいと思われがちです。
ところが、世界ではマクロビオティック以上に日本生まれのヒーリングシステムとして認知され、ヒーリングの分野はもとより、ビジネスや医療関係にも幅広く評価を得ています。

ヨガやマクロビオティクといった東洋的健康法(自然哲学)が日本で再評価されるようになった今、レイキというハンドヒーリングもここ数年で一般的なレベルで受け入れられるようになるではないでしょうか!

1年後には『レイキでキレイ!』なんてスピリチャルな美容本が本屋さんの店頭に並んでいるかもしれませんよ(笑)

■このコーナーでは、レイキに代表されるハンドヒーリング及び人体のエネルギーシステムについて紹介していきます。
Anubis 22
illustration by Little Ankh




2006年02月22日

Natural Magic 

■マジックと魔術の語源は同じ?

「マジですか!」 そう真面(マジ)なんです。

英語の「Magic」の語源は古代インドの「Magi」に由来し、人知を超える知恵や力を持つ存在を指す言葉だったそうです。
日本語の「魔術」の「魔」は、サンスクリット語の「マーラ」に由来し、仏教における『殺す者』『生命を奪う者』という意味があります。

そのため、魔術とか、魔法とかマジックを日本語訳にするとどうもオドロオドロしい感じがしてしまいますね。

ところで日本語の「ま」には、「間」「真」「魔」などが当てられますが、本来は「間に合う」「間をとる」「間が抜ける」「間合い」など、時間や空間、タイミング、関係性、バランスなどの意に使われます。

■「ま」とは目に見えないエネルギー

「ま」とは物と物の間にある時間や空間、そしてそれらをつなげるエネルギーだとも考えられます。物理学の世界で捜し求められ続けるところの「ダークマター」、見えない物質エネルギーであり、全ての生命を活性化する無限のエネルギーとも言えるかも知れません。

siriusu.jpg

「ま」は真ん中のエネルギーでそれ自体純粋で色がありません。

この「ま」というエネルギーを知りバランスをとることが一つの叡智であり、それらを有効に使えれば真(マコト)となり真実の世界に誘われます。つまり、この「ま」の使い方を知っている人をMAGI(マギ)と言うのですね。

そしてこの見えないエネルギーから切り離されてしまえば、それは「魔」となり魔界に誘われるということでしょうか。だから真理から離れることを「魔がさす」と言うのかも知れません。

宇宙に偏在する空間、そして惑星と人を繋ぐ力、自然と人間の関係性、人と人とのつながり、これらの間だにある「ま」というエネルギーを理解し調和し、そしてそのエネルギーを自由に扱えるようになること。

これこそ、マジックであり、魔術であり、「Ma」の法なのです。

katakamuna-ma.jpg ※日本の古代文献「カタカムナ」における「ま」の象形

大円の上下にある小円は現象世界と目に見えない次元である潜象世界を現す。「ま」はその二つの世界を貫く、始原のエネルギーを示す。ハワイのカフナ達が使う生命エネルギー「マナ」との関わりも興味深い。
posted by anubis 22 at 10:57| Comment(2) | TrackBack(0) | ☆Natural Magicとは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月21日

拡大された現実を扱う陰陽モデル

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上記を二つのリンゴ等に置き換えてみてください。

モデルAにおける陰陽は、より中心が求心性の陽になり、より外側が遠心性の陰となります。これは伝統的なマクロビオティックの物質性(リンゴ)の中の陰陽の捉え方を代表します。

サトル・マクロビオティックでは、もう少し拡張された現実を扱います。

モデルBの陽性は目に見える物質体をあらわし、陰性は目に見えないエネルギー体として捉えます。

陽性は、求心性、圧縮、粒子性(物質性)、個体性、現象性、人間で言えば肉体性。
陰性は、遠心性、拡散、波動性(エネルギー性)、多次元性、情報性、人間で言えば精神性。

となり、陰性フィールドは不可視の情報エネルギー体となります。
一個の目に見える現実としてのリンゴは、この見えない陰性フィールドである情報エネルギー体のプログラミングによって成り立っています。

つまり、見える陽性の現実は、見えない陰性の現実によって成り立っているとも言えます。

この陰陽モデルは、現実の取捨選択という生き方から、陰性フィールドの波動という情報をコントロールすることで現実を変えてしまうナチュラルマジックな生き方へのキーワードになります。



2006年02月19日

精神的向上のサポートとしてのマクロビオティック

foodwave.jpg

は私たちの常日頃のある怒りや不安の波長と考えてください。
食べ物Bは愛情なく大量生産されたファーストフードや加工品、そしてストレスの中で育てられた家畜食品とします。

日頃Bの食べ物を食べていれば、日頃のBという怒りや不安の波長と共鳴して、私たちはついつい現実世界にこの波長を感情として表現してしまいます。

ところが、食べ物Aという、自然に作られた野菜や健康的に育てられた動物、それらを愛情もって料理された食べ物に変えると、私たちのという穏やかで平和な波長と共鳴します。

そこでは、日頃ある怒りや不安という波長は、あまり感情として表現されなくなりますが、内面世界において怒りや不安が解消していなければ、食べ物Bを食べるとすぐにB波長と共鳴して現実世界に表現してしまいます。

■大切なのは内面の向上

食べ物Aを食べることは一つの練習になります。
つまり、日頃慣れ親しんだBという波長の世界から、食べ物Aのサポートをかりて、常に自分をAの波長に保つことが大切になります。

一旦、自分をAの波長に保つことを覚えてしまえば、もう食べ物Bを食べてもその影響を受けることはありません。

サトル・マクロビオティックは自己の内面世界の向上のサポートとしての食とも捉えていきたいとも思います。

サトル・マクロビオティックとは?


Subtl Macrobiotiqueとは?

サトル(Subtl)とは、物理的身体と共存する、目に見えないエネルギー体をあらわします。

人間の身体は、目に見える物理的身体だけではなく、目に見えない様々な振動、波動と言ったエネルギー体が同時に存在しています。

そう言った意味で、私たちがいつも食べている食べ物も常に物理的身体だけでなく、目に見えないエネルギー体にも影響を及ぼしています。

Natural Magic Schoolでは、伝統的な食養生であるマクロビオティックの概念に加え、エネルギー体に及ぼす食物の影響も考えていきたいと思います。

※サトル・マクロビオティックを理解するには、伝統的なマクロビオティック、特に「陰陽の原理」を学ぶとよりわかりやすくなります。ためになるマクロビオティックサイトなども追々紹介していきます。
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