2006年04月30日

和ニース風サラダ

カルマでCOOKING

司会(以下司)
 「さぁ、今週も始まりました。カ・ル・マ・デ・クッキィン!今日のゲストはAnubis22さんです。パチパチパチ」

Anubis22(以下A)
 「今日のゲストっていつも私じゃないですかぁ〜、それと今週っていつやってるんですかこのコーナー」

司 「…」

司 「ハイッ、それでは今日紹介してくれるカルマなレシピはなんでしょうか?」

A 「今日はこちらのサラダを持ってきました」

wasarada.jpg


司 「き、黄色いものが燦然と輝いてますが…。ア、アヌビスさんはマクロビアンでは…」

A 「はぁ、アヌビス家の食卓は基本的にマクロですが、ツナ缶や鮭缶はよく使います。もっともあまり変なものが入ってないものを選びますが。それから、時々思い立ったように卵買ったりします。魚はパーティーのときぐらい、お肉は頂き物以外はうちでは料理しませんねぇ。」

司 「で、今日はツナと卵を使ってるということですね」

A 「下北沢にチクテカフェというお店があって、そこのニース風サラダがとても美味しくて、暖かくなってくるとどうしても食べたくなるんです。」

司 「ニースですか!きましたねぇ。今日はフランスですかぁ?」

A 「最近はあまり下北も行かないので、うちで作ってみました。レタスやインゲンはまだ高いので、代わりに水菜と菜の花を茹でたもの、トマトもまだあまり美味しくないので使いませんでした。ブラックオリーブは欠かせません。まぁ和ニース風サラダというところでしょうか」

司 「さて、ニースには何かカルマ的な思い出があるんでしょうか?」

A 「思い出というか、憧れですかね。フランスはプロヴァンスとか地中海沿岸の暖かいところに行きたかったというか…。」

司 「北部フランスじゃなくて?」

A 「寒いフランスはどうも嫌ですねぇ」

司 「ヴェルサイユとかは?」

A 「あまり行きたくないですねぇ」

司 「じゃバスティーユとかは?」

A 「絶対に行きたくないです…」

司 「ハイ、アヌビスさんだんだん弱ってきたのでこの辺でやめときましょう!」

A 「ありがとうございます。とにかくニースはイタリア風情ですし、今日の夕飯はペペロンチーノもつけてみました。やっぱりイタリアに憧れていたのかなぁ。ニースはケルト系の歴史もあるし、それと…」

司 「ハイハイ、ではまた来週〜!パチパチパチ」


募集:あなたの素敵なカルマレシピ紹介してみませんか!



☆ ☆ ☆


和ニース風サラダとペペロンチーノ
オーガニックのシードル(リンゴの発泡酒)と一緒にどうぞ!

pastsaada.jpg


※ドレッシングはお好みで、EXVオリーブ油をベースにリンゴ酢、ハーブMIX、塩、コショウ、粒マスタード、醤油など天使に聞きながら適当にブレンドしてください(ドレ担当LittleAnkh伝)

2006年04月29日

すべての物に輝きを見つける人々

さて、前回の「時空間を超越する陰フィールド」の続きです。

「何を食べても影響の受けない人々は本当にいるか?」

この命題はサトル・マクロビオティックの主要なテーマでもありますので、
早急には結論はでません。

ベーシックなマクロビオティックにおいて、体の状態、健康や病気、そして
人生や運命までも「食べ物」が左右するとされます。

一方、サトル・マクロビオティックにおいては「何を食べても影響を受けな
い」ことがテーマになります。

これはまさに矛盾としか言いようがありません。

しかし、宇宙の本質は実はこの矛盾にあります。
これを「聖なる二分法」といい、どちらも真であるという「悟り」に到達する
ためのシステムでもあるのです。


■すべての物に輝きを見つける人々

身体の健康を保つ為には、という自然に育てられたリンゴとという農薬
まみれのリンゴがあったならば、生存本能としてAのリンゴを選ぶ能力は
生物にとってとても大切なことです。

おそらく、動物に二つのリンゴを与えたら、迷わずAのリンゴを選ぶでしょう。

一方人間は、動物以上の能力を有しています。それは、物質の「陰フィールド」に
アクセスできるという能力です。

<陽フィールドにおけるリンゴの状態>

Aのリンゴ…輝ける命を表現している状態。
Bのリンゴ…輝ける命を表現できていない状態。

<陰フィールドにおけるリンゴの情報>

Aのリンゴ…輝ける命、輝きを援助する情報
Bのリンゴ…輝ける命、輝きを阻害する情報

この「陰フィールド」にアクセスするパスワードをもっている人が「何を食べても
影響の受けない人々」ということになります。

つまり、この人たちはどんな食べ物を食べても、その背後(陰フィールド)
の頂点にある「輝ける命」を頂いていることになります。

おそらく、この人たちは、「食べ物」だけでなく、どんな「人」に出会っても
その人がどんな状況にいても、例えばくすぶっていようが、落ちこぼれてい
ようが、その人たちの背後にある「輝ける命」を見つけていきます。

そして、その人の「輝ける命」にフォーカスすることによって、その人の
実際の状況にはあまり影響を受けないことになります。

食べ物は物質以上のもの、人間は肉体以上の存在。

これを知ることがサトル・マクロビオティックの真髄になりそうです。

それには「陰フィールドにアクセスするパスワード」こそが重要になります。
果たしてそれは、どんなパスワードなんでしょうか。





















2006年04月20日

時空間を超越する陰フィールド

ba1.JPG
さて、今日は上の図を二つのリンゴだと思って見てください。

これが私たちが実際に見ている「陽フィールド」の世界です。
陽フィールドにおいて、のリンゴは明らかには独立した二つの固体と見えます。

では、ここで、この二つのリンゴにお馴染みの「陰フィールド」を当てはめて見ましょう!

ba2.JPG


「陽フィールド」において、分離していたというリンゴが、「陰フィールド」では、緩やかにつながっていることがわかります。


■陰陽フィールドのおさらい

<陽フィールド>
―特徴―
陽性、求心的、物質的、局所的(一元性)、時空間の制約に影響(いつか壊れる)、観測可能性

―物理学―
量子力学における明在系、超ひも理論における4次元まで

―スピリチュアリズム―
オーラに対する実体、目に見える体、仏教における「色」

<陰フィールド>
―特徴―
陰性、拡散的、波動的、非局所的(多元性)、時空間を超越する(永遠性)
観測不可能性

―物理学―
量子力学における暗在系、超ひも理論における6次元以上

―スピリチュアリズム―
実体に対するオーラ、エネルギー体、目に見えない体、仏教における「空」

      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

つまり、実体として、明らかに独立しているAとBというリンゴは、
エネルギー的な陰フィールドでは同じ情報を共有していることになります。

そうです、見えない世界では明らかにつながっているのです。

これは一見荒唐無稽に思われるかもしれませんが、「陰フィールド」の特徴
である、時空間を超越して拡散する情報系がなせるわざなのです。


■何を食べても影響を受けない人々

マクロビオティックを実践していると、何を食べても影響を受けない人々が
信じられなくなってしまいます。

私も、昔はそんな人々を「今はいいけどいつか病気になるよ」なんて、とってもネガティブなことを思ってしまったりしていました(泣)

でも、この陰フィールドの構造がわかり始めると、自然とそれが納得いくようになりました。

つまり、例えばAが自然農法で作られたリンゴ、Bが農薬まみれで作られた
リンゴとします。

陽フィールドでのみでリンゴを捉えていると、私たちは明らかにAのリンゴ
にはいい影響をうけ、Bのリンゴには悪い影響を受けてしまいます。

ところが、陰フィールドという高い次元では、AのリンゴもBのリンゴも元をたどれば、同じ情報を共有していることになります。

つまり、「何を食べても影響を受けない人々」は陽フィールドのリンゴではなく、
陰フィールドの高次の情報としてのリンゴを頂いていることになります。

こんなことが可能なのでしょうか?

なぜそんなことが可能になるのかは、次回検証いたしましょう!





2006年04月19日

井戸という皆元(みなもと)は一つ

『anubisマクロビ日記』

先日、青山の我やというお店で行われた「マクロビ井戸端会議」
というイベントに参加してきました。

私は伊豆長岡温泉のこだま荘での、第1回、第2回の
マクロビ井戸端会議の企画者の一人でしたが、今回はなかなか氏
マクロ美風さんのお二人が中心になって開催して頂いたので
私は、一参加者としてとても気楽に楽しませていただきました。

そもそも井戸端会議は主催者と参加者の区別を曖昧にするのが
目的でもあったので、あまり主催者という感覚はないかもしれませんが、
そこはやはり50人もの参加者を迎えるのですから、お二人のお気遣い
は大変なものだったでしょう。

井戸には、泉や源水という根源的なイメージがあります。
地中からコンコンと湧き出でる水は、シンボル的には
女性性を現します。

井戸端会議という名は、、無限に湧き上るインスピレーションの中で、
女性達が尽きない話し合いをしているイメージでつけてみました。

つまり、生命の根源につながりながら、平和的に語り合い続ける…。

そう、別に結論が出なくてもいいのです。
結論を出したがるのは、男性原理なんですね。
結論は出た瞬間に反論が起こります。

つまり、結論を出すから、喧嘩になるんですね。
結論を出さずに永遠に話し合い続ける…。

これが来るべき女性的な世界観だと思います。

泉である温泉で始まったマクロビ井戸端会議が、沸き出でるか
のように各地に広がって「細く、長く、遍く(あまねく)」続い
ていくことを願っています。


※コメント欄(7)に訂正&お詫び文掲載しました。(4/23)
posted by anubis 22 at 11:39| Comment(7) | TrackBack(4) | ■日々のコラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月13日

京都の味

友人が京都へ行くというので、お土産は何がいいと聞かれ、
すかさず「すぐきの漬物」と頼む。

以前マクロビにどっぷり漬かっていた時、京都の甘いお菓子も
添加物の入った漬物も買えず迷っていた時、ふと見つけた関東
では見慣れない漬物。

裏表示を見るとすぐきと塩だけ…。
味見してみると少し酸味のあるシンプルでくせのない味。
京都では庶民の伝統的な漬物らしい。

それ以来、京都のお土産といえば「すぐき」と決まってしまった。

今はそんなこだわりはなくなってしまったけど、京の芸子さんが
頭を結ったように巻かれた菜っ葉が愛らしく、今でもお気に入り
の京の味。

  suguki2.jpg

今日は貰ったばかりのすぐきの漬物をおかずに朝ごはん。

これまた、新潟のお土産の佐渡産もずくに梅酢をかけて
パセリを少々。
玄米ごはんには、伊豆松崎のお土産の黒米を入れて炊い
てみました。

みんな貰い物(笑)

asagohan3.JPG

な〜んも作ってないけど、みんなの縁が朝ごはんに結実して
とても豊かな気持ちになりました。

ごちそうさま。

2006年04月11日

鯨のメッセージ?

『Anubis時事日記』

先日久しぶりに実家に帰っている折り、これまた久しぶりにテレビを見た。
私の家にはテレビがないので、実家に帰ると新聞やテレビ、親の世間話と
久々に集合意識的現実を体感できるのでとても勉強になります。

その時みたニュースで印象に残ったのは、「高速フェリーが鯨と見られる
海洋生物に衝突して、多数のけが人がでた」というものでした。

そもそも、海上をあんな大きな船が時速80kmで走っているという事実
(?スミマセン世間知らずで...)に驚きました。

原因は、このフェリーが走行する海域に鯨が多い事と、船の時速が速すぎて
鯨がよけきれないのだそう・・・。
最近鯨との接触事故が多発しているそうで、対策として鯨が嫌う音波を
発信しながら走行しているそうなのですが、なかなか事故がなくならない
そうです。


ここまでが時事ネタここからはお伽話とし読んでください(笑)


さて「海」ってなんでしょう?

海水は魚や海洋性ほ乳類たちにとって情報を交換するための「媒質」と
なります。

魚、特に海洋性のほ乳類は、この海の触媒を利用して、微細な波動で
コミュニケーションを取っています。

たぶん、多少のモーターボートくらいなら問題がないし、鯨やイルカに
しても一緒に泳いで楽しいはずですが、余りに巨大なエンジン音で暴力的に
走行するフェリーは、自分たちのコミュニケーションにとって多少問題が
あったのかも知れません。

なおかつ鯨が嫌う音波を発信されながらの走行は、おそらく鯨だけでなく、
海全般の秩序を著しく乱すものだったのでしょう。

鯨はとても敏感な生物。いくらフェリーが高速で走ろうと、常にその波動は
感じています。

よけられないも何も、その気がなければ、はなから近づきません。

では、なぜ事故が多発するのでしょう?

そうですもう皆さんおわかりですね。

自ら体をぶつけているのです。

なんのために?

仲間のために、そして私達のために・・・。

鯨さん大切なメッセージをありがとうございます。
はい、のんびりいかせていただきますね♪
posted by anubis 22 at 14:55| Comment(5) | TrackBack(0) | ■日々のコラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月03日

エデンの園

taoasis.jpg

私(Little Ankh)のお気に入りの精油の一つ「TAOASIS」

TAOとOASISが組み合わさったネーミングと紫のデザインが素敵です。

中ほどに見えるのが「バジル」の精油。皆さんがお料理に使うあのバジルです。
バジルの精油は強壮効果や頭脳明晰作用などがあり、インドのアーユルヴェーダでは欠かせないものですが、私は香をブレンドする時、少しこのバジルを加えると暖かな日ざしが差し込むガーデンのイメージが湧き上るのでとても好きです。

今日はこのバジルの精油を使ったレシピを紹介します。

〜エデンの園〜

バジル…1滴
ネロリ…1滴
ベルガモット…1滴

小皿に植物油(オリーブ油やホホバ油)を大さじ1杯とって、精油を加え混ぜるだけ。
それをみぞおちに深呼吸をしながらやさしくすりこみます。

暖かい日ざしがマニプラチャクラに注がれ、とてもリラックスします。
就寝前に、すりこんで寝れば、夢の中に天使が遊ぶエデンの園が現れる
かもしれません。

※ベルガモットには光感作用がありますので、日中のご使用はお控えください。

Little Ankh




2006年04月01日

サクラの前でサァーと両腕を広げてみる

さぁサクラが満開ですね。今日は皆さんお花見でしょうかね。

サクラの語言説を調べてみると、民俗学的には山の神「サ神」の宿る木
だとか、穀物の精霊「サ」が宿るイワクラなどと言われますが、
私は富士山の女神コノハナサクヤ姫の「サクヤ」が転訛したとする説が
好きです。

サクラは日本人の心の象徴、そうつまりエネルギー的には日本人の
ハートチャクラに深く関わっています。

西洋人にとってのローズに対応しますが、サクラがバラ科なのも偶然
ではないでしょう。

そして、サクラは漢字では「櫻」と書きます。女性の貝…。
つまり、女性性の開花をイメージさせます。

「サク」はコトダマ的にもまさに開いていくことを意味します。

皆さん「サァーサァー」と言ってみてください。自然と両手を広げて
しまうんじゃないでしょうか(笑)


サクラにこめられたメッセージは「受容の愛」…

すべてを許し受け入れる、女性的な愛



そして、サクラは春の象徴でもあります。これは神経系的には冬という
厳しい季節に生死をかけた不安や緊張感(こわばり)からの解放。

つまり安心とリラックス…

これは、日本人がサクラにこめられたメッセージである「受容の愛」を
取り戻すことによって、人類の冬の時代を安心と開放感に彩られる
春という時代に導く大きな役割があることも意味しています。

sakura2.JPGhaert.jpg
満開のサクラ…。
その木に向かって、両手を広げて大きく深呼吸してください。
そして「さぁ私は無限に開いていきます」と宣言してください。
胸のハートチャクラがサクラとともに大きく咲いていくイメージを
してください。

「私はすべてを許し、すべてを受け入れます。
   長い冬の時代は終わりました。私は私の春を思う存分楽しみます♪」

皆さんサクラとともに地球の春を祝ってみませんか!
illustration by Little Ankh
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。