2006年08月22日

群馬パワースポット紀行 後編

榛名神社を後にしてバスで10分ほど榛名湖に到着しました。前方に見えるのが榛名富士です。

harunahuji.jpg

さぁ、この形とこのブログをかけたら答えは一つ。

ハイ、ご名答「ピラミッド」ですね(笑)

日本には縄文の昔より、神奈備(カンナビ)信仰という所謂ピラミッド信仰があったそうです。三輪山などが最も有名ですが、榛名山もその形があまりに完璧なので、かなり人工的なピラミッドなのではないかと疑われています。

また民間伝承では、巨人伝説で同じみのダイダラボッチが造ったとも言われているそうです。

残念ながら榛名富士に登る時間はありませんでしたが、榛名神社の磐座を考えてきても、この一体がとても縄文的な祭祀場であったことは十分考えられる事だと感じました。

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さてこちらのお馬君、榛名湖畔を案内する観光馬車…。
湖を浮かぶ白鳥のボートといい、何故に日本の観光地(特に湖)はこうも想像力貧困なのかとうら寂しくなるのですが、でも馬といえば群馬。

実際この一体の火山灰の下には馬の蹄の痕跡が発見され、馬の牧場があったのではないかと言われています。本来縄文時代には馬の飼育はされていなかったと言われていますので、古墳時代に何らかの形で朝鮮半島などから騎馬民族が進出してきたのではないでしょうか。

群馬の由来も「くるま」=「黒馬」などに語源があるそうですね。

縄文文化は、太平洋上にあった失われたムー大陸の末裔が日本で築いた文化だと私は考えています。神奈備信仰も磐座信仰も失われたムーの直感科学だったのです。

古墳時代の頃、大陸からの渡来系騎馬民族の進出(多分こちらはアトランティス系の末裔でしょうか)によって日本のムー文化は影へと押しやられてしましました。
おそらく榛名山一体もそんな歴史が連綿と続いてきたのではないかと感慨深げに後にしました。

さて、これ以上あやしくなる前に最後にもう一つ紹介。

syourin.jpg syourin2.jpg

高崎にあるもう一つのパワースポット「少林寺」

ちなみに「アチョー!」ではありません。すみません想像力貧困なのは私でした(笑)

分かっちゃいるけど、境内でカンフーをしている人達がいるのではないかとワクワクしてしまいますが、ここは達磨(ダルマ)で有名な普段はとても落ち着いた禅寺です。

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風水学的には長寿と健康のスポットだそうです。

私たちが学校で教わる日本の歴史は、コンクリートで固められた無味乾燥な道のようなもの、本当はその下に創造力豊かで冒険的な道が連綿と続いています。

そう、私たちにもその歴史は流れています。コンクリートで固められた鎧をはずして、自分達の本当の姿を見つめていくうちに、日本(自分)は何て面白い国(人)なのだろうと思えてくるのです。

お盆は小旅行でしたが、今度はどんなパワースポットに行こうかな。

posted by anubis 22 at 09:54| Comment(2) | TrackBack(0) | ■日々のコラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月19日

群馬パワースポット紀行 前編

ふと気が付くと世の中はお盆休み…。
どこへ行っても混んでるだろうし、どうせなら誰も行きそうにない所に
行ってみようと、ネットで検索!

キーワードは「日本のパワースポット」

パワースポットと言っても色々な概念があるのですが、今回は都心から近いことが条件、風水学的に地球の龍穴(人体でいうツボ)にあたるスポットの一覧があったので、そこから群馬県の榛名山山腹にある榛名神社に行くことにしました。

そう決心した夜、偶然寄ったレストランの今日のおすすめ料理に、なんと「群馬県榛名産地鶏の塩焼き」と出ているではありませんか!

偶然と馬鹿にしてはいけません、これぞシンクロニシティー。「正解」と言われているようなものです。

さて、その地鶏の塩焼きを食べたかどうかはご想像におまかせして(笑)、いざ埼京線を乗り継いで群馬県高崎へ。

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高崎駅からバスで1時間、榛名神社へ到着。
私は「榛」という字から、おそらく古代の渡来系豪族「秦氏」と関係があるのではないかと興味を感じていました。

「秦氏」とは古代イスライルを起源とする遊牧系騎馬民族。日本にユダヤ教、ゾロアスター教、景教といわれる原始キリスト教の文化を持ち込み、日本の飛鳥以来の特異な文化を築き上げたと言われています。

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でもいざ境内に入ってみると、そこは私の予想を裏切った巨大な奇石が立ち並ぶシャーマニズムの香りがプンプンする「縄文の祭祀場」といった空間でした。

haruna1.jpg

ここはまさに古来の宇宙ステーション。
冗談じゃなく、古代の磐座(イワクラ)信仰とは、私たちが現代科学では解明できていない、「石」の共鳴効果を利用した通信手段だったんです。

「石」は「意思」を伝えるのですねぇ。

シャーマンである巫女は、この石の通信局を利用して、高次のメッセージを受信したり、世界に情報を発信していたりしました。

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社が岩に食い込んでます…。
この神社の御神体は、この巨石であり、巨木であり、そして清い水であり周囲をとりまく清浄は空気、このスペース全体ということになります。

おそらく、古来から続く縄文時代の祭祀場に比較的新しい時代(古墳時代以降)に「秦氏」がこの地に進出して神社として祭ったのでしょう。

この地が「群馬」という騎馬民族系の名が付いているのもそのせいでしょうか。

posted by anubis 22 at 09:08| Comment(0) | TrackBack(0) | ■日々のコラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月12日

お米のサトルマクロ的考察B

さて、このテーマはどうも最近硬苦しくなっているので、今日は軟らかくお米を炊いて食べてみましょう(笑)

炊き立てのごはんはとても美味しいですね!

例えば、炊いたご飯を主食としている私たちと、パンやパスタ、麺などに加工された小麦を主食としている国々にどんなエネルギー的な影響の違いが生まれるでしょうか?

これは「ごはん」と「パン」の陰フィールドの違いを見てみると面白いかも知れません。

■お米と小麦のサトル・マクロ的違い

お米→ごはん
小麦→パン

これらのプロセスの中で、お米は収穫され、乾燥、脱穀(もしくは精米され)炊かれて私たちの口に入ります。

@収穫 A脱穀(もしくは精米)B水を加える C火で炊く D食べる

ではパンのプロセスを同じように見てみると、

@収穫 A脱穀・粉に挽く B水を加える C捏ねて形成する D火で焼く E食べる

ここでのごはんとパンとの大きな違いは、明らかに「捏ねて形成」というプロセスですね。
これは、単に一過程多いというような問題ではなく、人が「捏ね」「形創る」という行為は陰フィールド的に大きな情報のプログラミングということになりそうです。

つまり、私たちが小麦を食べる時、捏ねて形成する人のプログラミング(想念)と対話していることになります。

この結果、小麦を主食としてきた欧米では、個々人の個性を重視したコミュニケーションによって成り立つことになります。

小麦は様々な人の情報を陰プリントするので、様々な創造性豊かな形のパンやパスタや麺などに変化します。
小麦という神様からの贈り物と、それを加工する二次的創造主(人)、そしてそれらの惠を享受する人々…。
欧米の方々がキリストを通してのみ神様とつながることが出来ると考えたのも小麦が主食だったからかも知れません。


一方ごはんはどうでしょう。

「捏ねて」「形成」するという行為(プログラミング)が挿入されないので、ごはんはごはん以外にあまり個性はありません。

全国どこへ行ってもごはんの形は変わりません…。

これは日本人の個性がないといわれる民族意識の形成に影響を与えたかもしれません。(欧米人にとって見ればですが)

「違い」という個性ではなく、「同じ」という無個性を大切にする傾向でね。「和」を尊ぶということにもつながります。

お米という神様からの贈り物、そしてそれらの惠をそのままの形で享受する人々…。

一体日本人にはどんな役割があるのでしょうか。












2006年08月06日

海の思い出

hitode1.jpg

普通の教育を受けていれば、大体の人は「人間は猿から進化したこと」を疑うことはないでしょう。

でも、灼熱のサバンナで狩りをし、野生動物に戦々恐々しながら何万年もかけて進化してきたなんて、この真夏に考えるだけでも暑苦しい人類の歴史となってしまいます。

そんな中教科書では教えてくれませんが、人類は海辺で進化したというとても涼しげな説があります。

☆ ☆ ☆ アクア説=水生類人猿説 ☆ ☆ ☆

これはイルカや鯨のように元々陸生の哺乳類が海に入り海洋哺乳類となったのと同様に、猿も何かの原因で海に入って生活をした結果、人類は現在のように進化したとする説です。

この説を提唱しているエレイン・モーガンさん曰く、人類にあって陸生の哺乳類にない特徴が以下のようにあるそうです。

◇体毛がない
◇皮下脂肪の層がある
◇体から突き出した女性の乳房
◇泳ぎに適した流線型の体
◇突起した鼻
◇涙を流す
◇手足に水かきがある
◇対面によるSEX

これらの特徴は、陸生の哺乳類である猿やチンパンジー、ゴリラにはなく、むしろ、イルカや鯨、マナティーなどの海洋性哺乳類にある特徴なんだそうです。

さぁ、だんだん人類の歴史が涼しさをましてきました(笑)

もしかしたら、人類はイルカとともに泳ぎ、優雅に美しく進化した可能性もあるのです。
その後人類は再び陸に上がりましたが、その頃には陸生の哺乳類である猿やチンパンジー、ゴリラとは似ても似つかない種へと進化していたとさ。

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illustration by little anhk


この説を信じるかどうかは皆さんしだい…

実は人類の歴史はそんな簡単に自然の摂理だけでは説明のつかない不思議がたくさんあるのですが、今日のところはこの涼しげな物語を想像しながらイルカと泳いだ太古の昔を思い出してみるのもいいかも知れませんね。

posted by anubis 22 at 14:58| Comment(2) | TrackBack(0) | ■日々のコラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月04日

雲の消し方

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日常の魔法の練習といえば「雲を消す」遊び。
とても簡単で、お手軽。皆さんもチャレンジしてみてください。

青空にホックリと独立した雲を見つけたら、
じっと見つめて、雲が消えてなくなるイメージを送ってください。
少し大きかったらハジッコから消えていくようイメージします。


実はこれ誰でも出来るんです。
イメージ力のある人は一瞬で、イメージ力が無い人でも数分で消えて
しまいます。

イメージ=想念はれっきとしたエネルギー(振動)、時空を超えて伝わります。

水や雲、植物など意識が純粋なものほど、意識が転写されやすいのです。
次に動物、子供、そして一番伝わりにくいのが大人…。

ペットや子供の病気は、ほとんどが大人の意識の転写によって起こります。

kumo101.jpg

数年前まだ私が会社で働いていた時、屋上から東京の空を眺めて
雲を消す遊びをよくしました。

魔法でも錬金術でも、私たちがよく想像する、杖、クリスタル、植物
幾何学(シンボル)、マントラ、星の並びは実は「想念」の増幅器であって、
単なるツールでしかありません。
一番大切なのは、「想念」がエネルギーなんだという確信。
それなくしては決して魔法は起こりません。


雲を消すことは、これを実感として知るお手軽な遊びなんですね。

そして、世界の天変地異ももちろん私たちの日常の無意識の集合的反映。
空は私たち映写機のスクリーンでもあるんです。

サテソロソロミンナデセカイノクモリヲケシテイキマショウカ



posted by anubis 22 at 07:51| Comment(4) | TrackBack(0) | ■日々のコラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月02日

もうすぐ素敵なことが起きる☆


hasu.jpg

用意するもの / 紙1枚と緑のペン

1. 大きな緑色の文字で「もうすぐ素敵なことが起きる」と書きます。

2. その紙を目が覚めて最初に見える場所に貼っておきます。

3. この魔法を実行し始めたら、常に身辺の変化に注意を払うようにしてください。緑色の文字は、魔法を起こす青信号なのです。

「幸せの魔法生活」より


お元気ですか? お久しぶりです。
さて、私事なのですが・・・最近、人生に起きた「素敵なこと」のおかげで、少々忙しくしておりまして、まだまだそれが続きそう(汗)ですが、ゆるゆるちょろちょろと登場させていただきますので、どうぞよろしくデス☆
posted by beijaflor at 22:39| Comment(2) | TrackBack(0) | ■日々のコラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月01日

リニューアル!

マヤ歴でも新年になり、いよいよ8月ですね。

先月は充電のため、ほとんど更新をしていませんでしたが、
新たにリニューアル、タイトルも「Natural Magic Net」
改め、再開させていただきます!

創りこんだテンプレートを手放すのは、もったいないような
気もしますが、夏だし暑苦しいので思い切って変えてみました。

「School」「Net」に改めたのは、先日都内某所で開かれた Natural
Magic Net 秘密会議での決定事項です。

「私たちは謙虚に宇宙や自然、内なる自分、私たちの鏡である他者
から学ぶのであって、そういう意味で教師は全ての生きとし生けるもの…。
Schoolだとどうしても書き手である私たちが教師のようなイメージになって
しまうので、ただそれらとつながるという意味で当初のNetに戻そう!」

ということで「Natural Magic Net」になりました。

皆様、今後ともよろしくお願いします!

Natural Magic Net 一同
posted by anubis 22 at 20:52| Comment(4) | TrackBack(0) | ☆Natural Magicとは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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