2006年02月21日

拡大された現実を扱う陰陽モデル

zu1.jpg


上記を二つのリンゴ等に置き換えてみてください。

モデルAにおける陰陽は、より中心が求心性の陽になり、より外側が遠心性の陰となります。これは伝統的なマクロビオティックの物質性(リンゴ)の中の陰陽の捉え方を代表します。

サトル・マクロビオティックでは、もう少し拡張された現実を扱います。

モデルBの陽性は目に見える物質体をあらわし、陰性は目に見えないエネルギー体として捉えます。

陽性は、求心性、圧縮、粒子性(物質性)、個体性、現象性、人間で言えば肉体性。
陰性は、遠心性、拡散、波動性(エネルギー性)、多次元性、情報性、人間で言えば精神性。

となり、陰性フィールドは不可視の情報エネルギー体となります。
一個の目に見える現実としてのリンゴは、この見えない陰性フィールドである情報エネルギー体のプログラミングによって成り立っています。

つまり、見える陽性の現実は、見えない陰性の現実によって成り立っているとも言えます。

この陰陽モデルは、現実の取捨選択という生き方から、陰性フィールドの波動という情報をコントロールすることで現実を変えてしまうナチュラルマジックな生き方へのキーワードになります。



この記事へのコメント
anubisさん、おはようございます。
今頃の書き込みで、ゴメンナサイ。
この記事を拝見していると、テーマが壮大なので、つい、時間の観念がなくなってしまいました(笑)

>不可視の情報エネルギー体

これを理解できたら、どんなに人生が楽しくなるだろうと、ワクワクして来ました。
以前の私は、陰性フィールドの情報を、不可視であるがゆえに、確信がもてない側面がありました。

でも、anubisさんに解説していただくと、不可視から可視の世界にチラッと遊びに行けそうです(^^)
これからの記事を楽しみにしていま〜す。
Posted by マクロ美風 at 2006年04月09日 09:06
☆こんにちわ!マクロ美風さん

不可視の情報エネルギー体なんて難しく言ってますが、
要は「気配」みたいなものです(笑)

店の外観を見て、「あッ この店絶対美味しい!」と
気配でわかるようなもんなんじゃないでしょうか。

理論や判断を越えたインスピレーションで物事を
理解することを桜沢さんは<strong>「最高判断力」</strong>と言ったの
だと思います。

ある程度マクロビを実践していると、中庸なエネルギーが
直感力を強化してくれます。

だから、皆さん直感力を遊びで試してみてください。


       <strong><お勧め直感遊び></strong>

@休日に朝起きて、思い浮かんだ場所にとにかく行ってみる。

→自分の欲しかった答えを思わずもらえることがあります。

A商品を裏表示を見ないで、商品そのものの雰囲気で買う。

→これは、マクロビを実践していると逆に勇気がいるのですが、
結局表示(作られた情報)に惑わされない直感を養います。

Bレストランに入って、最初に目に入ったメニューを注文する。

→これも、結構面白い!ステーキなんて飛び込んでき
たらどうしましょう(笑)でも内なる自分はそれを求めている!

初期の段階で陰陽を考えることは、とても大切なことです。
ただ、マクロビになれてきたら、逆に陰陽を考えず、
こういった遊びを組み合わせていくと面白いことが人生に
おき始めますよ!

お試しあれ〜。

Posted by anubis 22 at 2006年04月09日 15:54
お勧め直感遊び、やってみます!
Posted by マクロ美風 at 2006年04月10日 00:22
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/13580779

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。