2006年02月25日

食と意識の段階

私たちの現実(リアリティー)が目に見えないエネルギー体で構成されている事を知っていれば、人は生命エネルギー(プラーナ、カー、氣、マナ、レイキなど)という中庸性のエネルギーを燃料として、自分(魂)の望む現実を自由に創造していくことができます。

もし、私達が、自然や宇宙の感覚から隔離された社会の中で、目に見える物質だけが唯一の現実(リアリティー)であると多くの人が同意する集合意識の中で生きるならば、人は物質(食物)を唯一のエネルギー源としなければなりません。

その場合、摂取する物質の両極性(二元性)の影響下におかれ、自分(魂)の望む現実を自由に創造し難くなります。

例えば、車の燃料が中庸性の生命エネルギーならば、運転手(自分)は右(陽性)でも左(陰性)へも自由に選択し進むことができます。

ところがその燃料が、物質エネルギーならば、そしてその物質が右(陽性)よりであれば、運転手が左(陰性)にいきたい場合、実は2倍のエネルギーを必要とします。このエネルギーとは生命エネルギーのことです。

つまり、物質エネルギーのみで自分(魂)の望む現実を創造しようとする場合、実際2倍の生命エネルギーを消費していることになります。おそらく、運転手は、物質エネルギーの両極性に翻弄され、いつしか自分(魂)の望む現実の創造を忘れてしまうでしょう。


■意識の発達段階において、まずは伝統的なマクロビオティック!

目に見える物質だけが唯一のリアリティーだと多くの人が同意する集合意識の中で、物質エネルギーを主な燃料とする場合、食べ物は陰陽の調和したできるだけ中庸に近いバランスにして摂取することが大切になります。

そのため、日常において伝統的なマクロビオティック(陰陽バランスをとるための智恵)的な食事を心がけていれば、いつしか中庸性の生命エネルギーの存在に気づいてくることになります。

肉体と生命エネルギーがリンクしてくると同時に、意識は高次へと誘われ社会の集合意識から自由になります。そうなると物質(食事)は、生命エネルギーの補助的な役割へと変ります。

<意識と食の段階>

@物質の極性(集合意識によって決まる)に無意識に反応している段階。
A社会の集合意識の中で魂の意識を取り戻し、摂取する物質の極性のバランスをとろうとする段階。(伝統的なマクロビオティックがとてもサポートになる)
B社会の集合意識から抜け出し、高次の自立した意識の中で生命エネルギーを最大限に活用できる段階。(物質は補助的)



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