2006年03月11日

日本が世界に誇るスピリチュアル・マスターT

usui1.jpg レイキの創始者 臼井甕男

常々、日本が世界に誇るスピリチャル・マスターは2人いると思ってます。
それは、マクロビオティックの創始者「桜沢如一」と、そして霊気療法(レイキ)の
創始者「臼井甕男(ミカオ)」(1865年〜1926年)です。

日本の癒しの分野では色々活躍している方は過去にも現在にもたくさんいますが、
世界のヒーリングムーブメントにこれほど影響力を与えた人は、この2人以外知りません。

そもそもマクロビオティックとレイキは面白い共時性があります。
両者とも日本人が日本で創始した後、現地では忘れ去られ、むしろ世界で認められ
広がりをみせる中、洗練されたかたちで再び日本に逆輸入されるという流れです。

私は、これを日本的精神のブーメラン現象と呼んでいます(笑)


■そもそもレイキって?

一般に言われているレイキというハンドヒーリングは、臼井甕男さんが京都の「鞍馬山」
で21日間の断食瞑想により直感的に得た手当療法で、1944年に臼井靈氣療法学会が
設立され、病気治療として日本各地で実践されていました。

ところが、霊気は日本での広がりというよりは、ハワイを通して全世界に広がり、
ヒッピームーブメントやスピリチュアルムーブメントの影響により、より洗練された
ヒーリングとしての「Reiki(レイキ)」に進化し日本に戻ってきました。

もちろん、日本で脈々と続く霊気の伝統もあります。
マクロビオティック同様、どれが本物かという議論もありますがどんな形にしろ、
ある意味かたちのない精神世界を全世界にとどろかせたという2人のエネルギーは
やはり、宇宙の構造を感得したマスターだからこそなのでしょう。

060216-131526.jpg

京都鞍馬山山中、ここで臼井先生は霊気療法を感得した。
今や世界中のレイキヒーラーにとっては鞍馬山は聖地となっています。


※写真は生徒さんが撮って来てくれたものです。深遠な雰囲気がよく出てますねぇ。

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「日本が世界に誇るスピリチュアル・マスターU」



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