2006年03月26日

設計図を創れるのは神様と人間だけ?

さてティーカップは設計図がなければ成り立ちませんが、設計図がなくしても自然に成り立っているように見えるものもたくさんあります。

宇宙や地球、自然界の諸所、人間の体…。

でももうおわかり、これらもDNAなどに代表される設計図がなければ成り立ちません。
つまり神様が作った大宇宙、大自然の設計図…。


神様が創った設計図は常に「アル」ものということで「ア」のコトダマになります。
人間が創った設計図は常に「イル」ものということで「イ」のコトダマになります。

二つのコトダマを並べて読んでみて下さい。これが私たちの目指す道です(笑)


この観点からいえば、私たちの世界は人間を超えた神様が作った設計図(自然界)と人間が独自に作った設計図(人工物)に基づくコラボレーションということに成ります。

人間ってそんなに凄いの?

そうスゴイんです。世界中の神話には、「神はその御姿に似せて人間を創った」と伝えられていますが、人間は唯一神と同等な創造の力を与えられているのです。

つまり、陰(イン)フィールドをコントロールする力を持っているということです。

動物にはこれができません。ですから、神が創った自然界の中でしか生きられませんし、まして地球を破壊する力もありません。

人間には地球を破壊する力もあります。まして、人体なんて簡単に破壊できます。
陰フィールドのプログラミング如何では…。破壊も創造の力なのです。


■病も創造のカラクリ

現代の病の代表“ガン”を考えて見ましょう。

「自然な細胞で構成される人体組織は常に「アル」ものです。
それに対して人体組織の調和を欠いてしまう異常な細胞とは?」

同じ命題を地球に置換えてみます。

「自然な生物で構成される地球組織は常に「アル」ものです。
それに対して地球組織の調和を欠いてしまう異常な生物とは?」

ガンという細胞は、人間に創造力が与えられている一つの証明になります。
つまり、自らのインフィールドにプログラミングして、常に「アル」設計図を改変していけるということです。もちろんそれが行き過ぎれば自らを破壊してしまうのですが…。

「全体の調和を欠いてまで自己増殖しようとする意識」

例えばこういうインフィールドの意図(プログラミング)があれば、それを実現するために陰陽の調和の欠いた食物や生活環境が自分に集まってきます。それを栄養として活動する細胞はやがて“ガン”と呼ばれることになります。

これは、実はティーカップの成り立ちと全く同じシステムなのです。

逆に言えば、このプログラミングを変えれば、あっという間に現実も変えられるということ…。これが私たちの目指すナチュラルマジックなんです。

<前回の記事>
「ティーカップの成り立ち」
この記事へのコメント
anubissさん、こんにちは。
年度末で忙しくしております....ヘロヘロ....。
遡っての書き込みで、ごめんなさい。

“アル”と“イル”の意味、よ〜く解りました。
そして、私達の目指す道も。

また、anubissさんがガンを説明すると、こういう切り口になるんですねぇ。
“サスガ”です。
“コトダマ”の本を読んでいたとき、よく理解できないところがあって、“難しいなぁ”というのが印象でした。
リマでも教えて戴いたのですが、自分のものになっていません。

でも、この記事を読んで、言霊を理解しないでいると、何事も本質を理解できないんだなぁと、改めて思いました。
宇宙規模での視点。
私ももってみたいな。
レベルの違いを考えると、夢のまた夢ですが、夢だけは持つようにします。
Posted by マクロ美風 at 2006年03月31日 10:44
☆お疲れ様です!マクロ美風さん。

私はコトダマってあんまり難しく考えてません。
コツは「ダジャレ」から入ります(笑)

宇宙的視点ですか…。
これも私は、宇宙は「ダジャレ」からできていると信じてます(笑)
全然レベル高くないんです!

Posted by anubis 22 at 2006年04月01日 07:49
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