2006年04月01日

サクラの前でサァーと両腕を広げてみる

さぁサクラが満開ですね。今日は皆さんお花見でしょうかね。

サクラの語言説を調べてみると、民俗学的には山の神「サ神」の宿る木
だとか、穀物の精霊「サ」が宿るイワクラなどと言われますが、
私は富士山の女神コノハナサクヤ姫の「サクヤ」が転訛したとする説が
好きです。

サクラは日本人の心の象徴、そうつまりエネルギー的には日本人の
ハートチャクラに深く関わっています。

西洋人にとってのローズに対応しますが、サクラがバラ科なのも偶然
ではないでしょう。

そして、サクラは漢字では「櫻」と書きます。女性の貝…。
つまり、女性性の開花をイメージさせます。

「サク」はコトダマ的にもまさに開いていくことを意味します。

皆さん「サァーサァー」と言ってみてください。自然と両手を広げて
しまうんじゃないでしょうか(笑)


サクラにこめられたメッセージは「受容の愛」…

すべてを許し受け入れる、女性的な愛



そして、サクラは春の象徴でもあります。これは神経系的には冬という
厳しい季節に生死をかけた不安や緊張感(こわばり)からの解放。

つまり安心とリラックス…

これは、日本人がサクラにこめられたメッセージである「受容の愛」を
取り戻すことによって、人類の冬の時代を安心と開放感に彩られる
春という時代に導く大きな役割があることも意味しています。

sakura2.JPGhaert.jpg
満開のサクラ…。
その木に向かって、両手を広げて大きく深呼吸してください。
そして「さぁ私は無限に開いていきます」と宣言してください。
胸のハートチャクラがサクラとともに大きく咲いていくイメージを
してください。

「私はすべてを許し、すべてを受け入れます。
   長い冬の時代は終わりました。私は私の春を思う存分楽しみます♪」

皆さんサクラとともに地球の春を祝ってみませんか!
illustration by Little Ankh
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この記事へのコメント
Little Ankhさん、はじめまして。
マクロ美風と申します。
記事を拝見しながら、「サァーサァー」と何度も言ってみました。
何だか、自然に胸が開いて、呼吸が深くなりましたよ。
気持ちが軽くなったカンジ。
不思議です。
Posted by マクロ美風 at 2006年04月01日 22:32
はじめまして!マクロ美風さん

いつもブログ楽しく拝見させて頂いています。
このコーナーは本来私の担当なんですが、全然
更新しないので、Anubisさんがとうとう書いて
しまいました(笑)
私はイラストだけなんです。
でもマクロ美風さんにコメントいただいたので、
これからはがんばって書きますね!
よろしくお願いします。
Posted by Little Ankh at 2006年04月02日 08:08
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