2006年05月05日

とってもサトルマクロ的♪

「設計図を創れるのは神様と人間だけ?」という記事にトラックバックを
してくれた「のんびり日記」さんの記事がとてもサトル・マクロビオティック
を理解するのに役に立つので紹介します。

まずは
「母の持論(?)サトル・マクロビ」というお話をご参照。

なるほど〜!!「伸びよう」とする春の植物の成長点は、
その「増殖意識」をきっと増長してしまうんですね!
そうだったのか!


ん〜なんてサトルマクロ的解釈、素晴らしいです!


■成長→停滞(安定)→成長→停滞(安定) これが自然なリズム

植物に限らず、生物全般が芽吹く(生まれる)瞬間は
ある意味秩序を打ち崩して、爆発的に成長する時です。

人間の赤ちゃんもお腹の中では、ありえないスピードで
細胞分裂を繰り返し成長します。
これは言わば「陰性な」増殖波動といえます。

停滞(安定)という状態を打ち破ることが、次の成長へと
つながるのですね。

アスパラの穂先、わらび、ふきのとう、竹の子の穂先が
極陰性なのはこのためです。

しかし、その爆発的は初期成長も、時間とともに安定してきます。
おそらく植物は、その初期成長のまま成長し続けたら、
地球環境との調和を崩し、自己崩壊を引き起こしてしまうでしょう。

故に、植物は地球環境やその植物の生息する地域の環境と調和した
安定期に落ち付きます。


■春にわらび、ふきのとう、竹の子を食べる理由

昔の人は、冬に動くことはしません。
なぜなら、冬は停滞の季節であり、次の成長を準備する
休憩の時間だからです。

そして春になり、わらび、ふきのとう、竹の子などの成長波動
と同調し、停滞を打ち破り、活動期に入っていきます。

ところが、現代の人は近代的な施設とともに冬に停滞(休む)
することをしません。年中自己増殖しているわけですね。

つまり、そういう状況の中で更なる成長波動と同調すると、
今度は臨界点を越えて自己崩壊へと突き進んでしまいます。

これが「アスパラの穂先、わらび、ふきのとう、竹の子の穂先など、
とにかく、”春に芽のでる物の、先っぽには発がん性がある」
というエネルギー的な意味合いです。

だから、すべての人に“発がん性”があるわけではありません
のでご安心を。

それと、たとえガンになってもこの事に気づけば、すぐに消えて
しまいますので全く問題はありません(笑)


『のんびり日記』さんとても勉強になりました。ありがとうございます。
これからもブログ楽しみにしています♪



という訳で、今日の夕飯は竹の子煮てみました…

takenoko.jpg

    三之助の厚揚げと人参と昆布で。サクサクして美味しいですねぇ。

















この記事へのコメント
のんびり日記の管理人です。
いつも更新されるのを楽しみにしているんですが、
何と、こんな記事が上がっているとは・・・!!

びっくりしました。もうドキドキです(笑)。
本当、こちらは見つけたときから、ものすごく
面白いな〜と思っていたのですが、とてもとても
恐れ多くてお声が直接はかけられず、元々の
リンク元であったぢゅんさんのところで
「おもしろかったです」とコメントしてみたり、
自分のところからも勝手にリンクさせて頂いたり
しておりましたが、こんな記事にして頂ける
なんて、ご気分を害されていなかっただけでも
ありがたいです・・・。
それに、こちらこそ、色々、本当に勉強になって
おります。

これからも楽しみにしております。やっと
お三名さま揃われたということで、アストロジー
の記事も楽しみです。
Posted by 774 at 2006年05月05日 16:01
☆774さん、コメントありがとうございます!

774さんの日記読んで、想像力がはたらいて、思わず
記事を書き上げてしまいました。

恐れ多いなんてとんでもないです!

私の記事はどうも現実離れしていて敷居が高いよ
うに思われてしまわれがちですが、実はいかにみ
んなを笑わせようかというのが最大のテーマなん
です(笑)

だからいつでも気軽に遊びに来てくださいね。

774さんの「のんびり日記」の世界、とても心地
よいですね。これからものんびり楽しみにしてい
ます♪

Posted by anubis22 at 2006年05月06日 05:14
始めまして・・・ですが、anubis22さんには二度ほどお会いしたと思うのですが・・・違っていたらごめんなさい。

私も師匠から山菜、筍は陰性のエネルギーで噴出す力が強いので、アレルギーを悪化させると教わりました。
当然、ガンに発展する可能性もあるのですね。

昔から日本人が食べている山菜や筍は、春には必要な食べ物なのでは?と疑問に思っていましたが、この記事を読んで疑問が解けました。すごく納得です。

環境と食とが連動していることの良い例ですね。

師匠の忠告をとぎとき破ってしまう私は、先日、禁断の筍を食べ、みごと水様便に・・・アレルギーの方に噴出しなくてラッキー☆でした。
Posted by minmin at 2006年05月14日 03:58
☆minminさん先日はありがとうございました!

たかが食べ物で、ここまで言っていいのかわかりませんが、
minminさんのように自身の経験によって理解して頂けると
とても嬉しいです。

おそらく食べ物だけでなく私たちがいるこの宇宙は
予想を超えて、すべての現象や物がバランスのもとに
関連しあっているのではないかと思います。

そんな広大なカラクリを俯瞰することが出来れば
楽しいですね!

またお会い出来ることを楽しみにしております♪
Posted by anubis 22 at 2006年05月15日 13:11
Anubis 22さん、ご無沙汰しています。
怒濤のように毎日が過ぎて行って、コメントしたいなぁと思っても、時すでに遅しでした。
こんな時期になって、すみませんが、筍に関する記事を書いてみましたので、TBさせていただきました。
Posted by マクロ美風 at 2006年05月30日 19:15
☆マクロ美風さん、おつかれさまです!

大活躍のようですね。全国のブログに出てくるので、
芸能人なみのスケジュールなんじゃないでしょうか(笑)

このブログは結構時間がたってから、コメントや
トラバをもらうので全然OKですよ。

実は後からもらえるコメントやトラバはブロガー
冥利につきるんです。

それだけ、記事が生き続けているということじゃやないか
と嬉しくなるんですね。
Posted by anubis 22 at 2006年05月31日 08:10
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/17410065

この記事へのトラックバック

極陰性とマクロビオティック
Excerpt: リウマチを体・心・魂でみつめよう!のぢゅんさんのブログに、「月山筍」(がっさんたけ)の記事が出ていました。 その写真に、思わず我が故郷、北海道を思い出して、しばし見入っていたのですが
Weblog: ♪マクロビオティックが楽しい♪(マクロビの心=平和)
Tracked: 2006-05-30 19:10
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。