2006年08月04日

雲の消し方

kumo100.jpg

日常の魔法の練習といえば「雲を消す」遊び。
とても簡単で、お手軽。皆さんもチャレンジしてみてください。

青空にホックリと独立した雲を見つけたら、
じっと見つめて、雲が消えてなくなるイメージを送ってください。
少し大きかったらハジッコから消えていくようイメージします。


実はこれ誰でも出来るんです。
イメージ力のある人は一瞬で、イメージ力が無い人でも数分で消えて
しまいます。

イメージ=想念はれっきとしたエネルギー(振動)、時空を超えて伝わります。

水や雲、植物など意識が純粋なものほど、意識が転写されやすいのです。
次に動物、子供、そして一番伝わりにくいのが大人…。

ペットや子供の病気は、ほとんどが大人の意識の転写によって起こります。

kumo101.jpg

数年前まだ私が会社で働いていた時、屋上から東京の空を眺めて
雲を消す遊びをよくしました。

魔法でも錬金術でも、私たちがよく想像する、杖、クリスタル、植物
幾何学(シンボル)、マントラ、星の並びは実は「想念」の増幅器であって、
単なるツールでしかありません。
一番大切なのは、「想念」がエネルギーなんだという確信。
それなくしては決して魔法は起こりません。


雲を消すことは、これを実感として知るお手軽な遊びなんですね。

そして、世界の天変地異ももちろん私たちの日常の無意識の集合的反映。
空は私たち映写機のスクリーンでもあるんです。

サテソロソロミンナデセカイノクモリヲケシテイキマショウカ



posted by anubis 22 at 07:51| Comment(4) | TrackBack(0) | ■日々のコラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
anubis22さん、こんばんは。

>ペットや子どもの病気は、ほとんどが親の意識の転写…

この一文にドキッとしました。
その責任の重さを感じられているだろうか、正面からとらえ行動できているだろうか、胸が痛みます。
でも反省しているだけではいけないので、良い思いを転写できるよう日々、気を磨いていきたいと思います。
そう、anubis22さんのように、真っ白な雲に相手をしてもらいながら!
Posted by ぢゅん at 2006年08月06日 23:49
☆ぢゅんさん!コメントありがとうございます。

ペットやお子さんのご病気に取り組んでいらっしゃる人たちに不快な思いをさせたらごめんなさい!(ブログというものの影響力を考えるとちょっと不用意な表現だったかも知れません…)

ただ、大人になると自我の極端な発達と社会のシステムの様々な影響から、その人に向けられた大切なメッセージを無視してしまう傾向があります。

そういったエネルギーを親がキチンと取り組まないと、家族のより純粋な意識体へと流れてしまうことがあります。

子供やペットが肩代わりして、親に気が付かせようとするのですね(今の子供やペットはそういった役割を魂のレベルで同意しています)

もちろんそれが全てではありませんのでご安心ください。

ぢゅんさんのお陰で、適切な補足が出来ました!いつもありがとうございます。

Posted by anubis 22 at 2006年08月07日 09:11
自分を縛りつけるのも、新しい可能性に解き放つのも、自分自身の<想い>しだいなのですね。

この空の色のように、世界中が晴れわたる日が訪れますように・
Posted by macrobi papa at 2006年08月08日 02:17
☆papaさんこんにちわ!

よい夏休みは過ごせましたか?

そうですね。限界をつくるのも、限界をはずすのも自分の<想い>しだい・・・。

実際、世界は上にも下にも層をなして無限に広がっています。

結局、自分がどの層に焦点を当てる(想ふ)かによって、世界の感じ方が変わってしまうのでしょうね。

私たちが「世界中が晴れわたる日」を迎えるには、出来るだけ多くの人の心が晴れることが必要なんでしょうね。
Posted by anubis 22 at 2006年08月08日 08:19
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