2006年10月09日

100%の恵みどう使いますか?B

さて、この三つのカテゴリーの内、どこからアプローチするのが一番効率が良いかということを検討してみたいと思います。

「葛藤」=「ストレス」と言い換えれば、一番現実的にエネルギーを消耗しているのは「Aの社会性」だと私たちはどうしても考えてしまいます。

ところが、下の図を見てもらえるとわかるように、実は社会性とは私たちの精神性と身体性の投影図でしかありません。

touei.JPG


簡単に言えば、「戦争がある社会」とは、私たちが精神的に「100%の恵みをもらえていない」と思い込んでいたり「大いなるものへの絶対の信頼」を欠いていれば、足りないエネルギーを他者から奪おうと考えるのは自然なことです。

それが社会へ投影されれば、その社会を象徴するものは戦争であったり、競争であったりするわけです。

ですから、社会システムや規制のモラルを変えようと運動を起こしたり、反対活動をする事は、意味はないとは言いませんが、ある種映画のスクリーンに槍を突いているような暖簾に腕押し状態で、ますます「宇宙エネルギー」の消費を促すことにもなりかねません。

ですから、Aへのアプローチはしばらく置いといて、やはり@とBへのアプローチを考えた方がよさそうです。

いくら@とBを考えても、Aの社会が危機に瀕していてはどうしようもないとあせる方もいるでしょうが、そのあせりすらも社会というスクリーンに投影されてします(笑)
今はまず、あせらず自分の精神性と身体性に意識を集中しましょう!

■@精神的消費を抑えるには

本来この分野は、「大いなるものへの信頼感」ということで宗教が担う分野でした。
原始の宗教は、「私たち全ては100%の恵みを受けている」という真理を伝えるものでした。つまり「神」の似姿である私たちは、「神」と同等の創造性を発揮できる存在であるということを。

しかし、後世になって、時の権力がこの宗教を利用し始めます。「神」を人格神として絶対視することで、その他の一般民衆の不完全さを個々人の精神性へと埋め込みます。

これによって一般民衆は、「自分達は不完全な存在(足りない存在)」として100%の恵みを自ら拒否することになります。

権力にある人にとっては、創造性を発揮しない人たちの方が動かしやすいのですね。(教師、親も含めてね!)

さて、このように歴史的に埋め込まれてきた「不信感」をどう克服するかは、単純な話この事を知ればいいだけです。

今「ダビィンチ・コード」等で我々の精神性にこびりついた絶対的な宗教性の解体やスピリチュアリズムの興隆で新たな精神性の拡張がはじまってます。

学校で教わる規制の価値観ではなく、新しい価値観にどんどん心を開いていくことが大切になります。

それと実感です。宇宙との一体感を感じるには瞑想が役に立ちますし、自然と触れ合うことでその圧倒的はエネルギーを感じることもできます。ヨガや気功、そしてレイキなどの手技療法に触れることで宇宙的なエネルギーへの信頼感は高まってきます。

まずは、私たちは全て100%の恵みを受け取っていることを確信していきましょう!
posted by anubis 22 at 11:23| Comment(0) | TrackBack(0) | ■日々のコラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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