2006年10月09日

100%の恵みどう使いますか?B

さて、この三つのカテゴリーの内、どこからアプローチするのが一番効率が良いかということを検討してみたいと思います。

「葛藤」=「ストレス」と言い換えれば、一番現実的にエネルギーを消耗しているのは「Aの社会性」だと私たちはどうしても考えてしまいます。

ところが、下の図を見てもらえるとわかるように、実は社会性とは私たちの精神性と身体性の投影図でしかありません。

touei.JPG


簡単に言えば、「戦争がある社会」とは、私たちが精神的に「100%の恵みをもらえていない」と思い込んでいたり「大いなるものへの絶対の信頼」を欠いていれば、足りないエネルギーを他者から奪おうと考えるのは自然なことです。

それが社会へ投影されれば、その社会を象徴するものは戦争であったり、競争であったりするわけです。

ですから、社会システムや規制のモラルを変えようと運動を起こしたり、反対活動をする事は、意味はないとは言いませんが、ある種映画のスクリーンに槍を突いているような暖簾に腕押し状態で、ますます「宇宙エネルギー」の消費を促すことにもなりかねません。

ですから、Aへのアプローチはしばらく置いといて、やはり@とBへのアプローチを考えた方がよさそうです。

いくら@とBを考えても、Aの社会が危機に瀕していてはどうしようもないとあせる方もいるでしょうが、そのあせりすらも社会というスクリーンに投影されてします(笑)
今はまず、あせらず自分の精神性と身体性に意識を集中しましょう!

■@精神的消費を抑えるには

本来この分野は、「大いなるものへの信頼感」ということで宗教が担う分野でした。
原始の宗教は、「私たち全ては100%の恵みを受けている」という真理を伝えるものでした。つまり「神」の似姿である私たちは、「神」と同等の創造性を発揮できる存在であるということを。

しかし、後世になって、時の権力がこの宗教を利用し始めます。「神」を人格神として絶対視することで、その他の一般民衆の不完全さを個々人の精神性へと埋め込みます。

これによって一般民衆は、「自分達は不完全な存在(足りない存在)」として100%の恵みを自ら拒否することになります。

権力にある人にとっては、創造性を発揮しない人たちの方が動かしやすいのですね。(教師、親も含めてね!)

さて、このように歴史的に埋め込まれてきた「不信感」をどう克服するかは、単純な話この事を知ればいいだけです。

今「ダビィンチ・コード」等で我々の精神性にこびりついた絶対的な宗教性の解体やスピリチュアリズムの興隆で新たな精神性の拡張がはじまってます。

学校で教わる規制の価値観ではなく、新しい価値観にどんどん心を開いていくことが大切になります。

それと実感です。宇宙との一体感を感じるには瞑想が役に立ちますし、自然と触れ合うことでその圧倒的はエネルギーを感じることもできます。ヨガや気功、そしてレイキなどの手技療法に触れることで宇宙的なエネルギーへの信頼感は高まってきます。

まずは、私たちは全て100%の恵みを受け取っていることを確信していきましょう!
posted by anubis 22 at 11:23| Comment(0) | TrackBack(0) | ■日々のコラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月08日

100%の恵みどう使いますか?A

私たちの夢を現実化のために使えるエネルギーがもし10%だったら、どんなにヴィジョンをもっていてもなかなか現実化することはないでしょう。

逆に言えば、もっているヴィジョンに100%のエネルギーを使うことが出来れば、ほとんどのヴィジョンは現実化することが出来るかもしれません。

なぜなら、宇宙の構造は「設計図(意志)+宇宙(生命)エネルギー=現実化」というシンプルな法則が成り立っているからです。

天才やいつも夢を叶える人や思いのままに生きている人は、単純に100%の恵みを効率よく自分の意志(創造性)に使っている以外、なんら私たち普通人と変わることはありません。

@精神的消費

彼らは、完全に宇宙を信頼しているし、自分が常に満たされていることを知っています。そして全ての人がそうであることを知っています。ですから、誰もが認められている100%の恵みを洩れなく受け取ることが出来ます。

A社会的消費

このカテゴリーは、大まかに分けて二つのタイプがいるかもしれません。一つは全く既成の社会システムやモラルを気にしなかったり、完全に超えた観念で存在します。つまり、変人ということで誰もが自分たちのモラルに当てはめようとコントロールしようとしないので、余計なエネルギーを消耗することはありません。
もう一つは、既成の社会システムやモラルを完全肯定してしまうタイプです。彼らは、全ての社会現象を肯定的に自分の糧としてしまうので、それによる葛藤が起こりません。変人とも思われないので、私はこちらをおすすめします(笑)。

B身体的消費

さて、このカテゴリーは若干判断が難しいのですが…。なぜなら、「天才」というとどうしても「20世紀的な破滅型天才」というイメージが先行してしまうからです。

大概の「天才」といわれる人は、@とAのカテゴリで消費しないエネルギーを元に自分の意志を現実化させます。しかし、このBのカテゴリーを考慮しないと思わぬバランスを崩し、破滅的になることがあります。

ですから「天才」というと誤解も多いので「いつも自分の夢を叶える人」や「自分の思いのままに生きている人」と言った方がいいかもしれません。

そういった人は、やはり身体的なバランスをとても大切にしています。

自分の意識を鈍らせる食べ物は自然ととらなかったり、肉体を維持する以上の食べ物を過剰にとることで、宇宙エネルギーを余計な消化で使うことはありません。

以上のような三つのカテゴリーでの「葛藤」という「宇宙エネルギーの消費」を極力おさえることで、大部分のエネルギーを自分の「創造性」に使うことが出来ます。

神様が100%の創造性を発揮できるとすれば(なぜなら神様とは「宇宙エネルギー」そのもののことを言うのですから)、人間の世界での出来事なら60%〜90%のエネルギーを持ってすれば、現実化することが出来るのではないでしょうか。

あくまで想像ですが…。

では次回は、それぞれのカテゴリーでどうやって、消費率をおさえていくかを具体的に見ていきましょう!
posted by anubis 22 at 17:49| Comment(0) | TrackBack(0) | ■日々のコラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月29日

100%の恵みどう使いますか?@

■宇宙に充満する無限のエネルギーって何?

一口に「宇宙に充満する無限のエネルギー」と言ってもあまりに抽象的で捉えがたいものがあります。

果たして「宇宙エネルギー」って何でしょう?

これははっきり言ってまだわかっていません。なぜなら、目に見える科学的観察法に慣れている私たちにとっては、目に見えない次元のエネルギーは捉えることができないからです。

ただ、「宇宙エネルギー」だからと言って、別に宇宙の彼方遠くにあるエネルギーではありません。

すべて「在る」ものを成り立たせている根源的なエネルギーということで、これは私たちの内にも外にも、地球にも宇宙にも遍く存在しているエネルギーと言えます。

我々はこのエネルギーなくしては存在できません。
zu101.JPG

そういった意味で私達は、常にこの「宇宙エネルギー」を100%受け取っていることになります。どんな人であろうと、どんな物であろうと、すべて平等にです!

すべての人がこの「宇宙エネルギー」を100%受け取っているとしたら、何かすべての人は超人のような気がしますが、実際すべての人は、超人であり、天才であり、完璧な存在なのです。

では、なぜ私達は見るからに超人や天才や完璧ではないのでしょう?

これが、今回のテーマ「100%の恵みどう使いますか?」になります。

■エネルギー消費の3つのカテゴリー

天才と普通の人の差とは何でしょう?

これは単純に100%の宇宙エネルギーを何%自分の夢や自己実現に使うかという差になります。

以下の図を見てください。
zu100.JPG

まず左の普通の人のエネルギー消費グラフを見てみましょう。

@精神的消費

さて、これは所謂「信頼」の欠如といいます。
つまり、「宇宙的なエネルギー」を信じなかったり、自分は守られていない、愛されていないといった疑心や大いなるものへの不信感は、折角の100%の恵みを自らに拒否してしまいます。

このカテゴリーは、「消費」というか、はなから「受け取らない」わけです。でも、だからと言って、すべてを受け取れないわけではありません。「不信感」なんてものは、つまりは表層の意識なので、深いところでは、やはり「信頼感」は誰にでもあるのです。ただそれに気づいていないだけなのです。

ですから、このカテゴリーで失う「宇宙エネルギー」は30%ぐらいとしておきましょうか。

A社会的消費

このカテゴリーは、既成の社会体制や社会規範に自分を合わせていくことで起こるエネルギー消費を言います。他者との関係も含みます。いわゆる「ストレス」というものに代表されます。

単純な話、「朝起きれないのに、会社へ行かなくてはならない」といった、「起きたくないという願望」と「会社へ行かなくてはならないという社会的義務感」が葛藤を起こすことによるエネルギー消費ということになります。

これは「あの人を許せない」とう怒りや「上司から認められない」というような不安、「この社会をもっと良くしたい」などの不満など外界との葛藤すべてに当てはまります。

これもとりあえず30%の消費率としましょう。

B身体的消費

さて、3番目は身体的な消費率です。これは一番大きいのは食べ物です。人間の身体に合っていない不自然な食べ物、体調に合っていない陰陽バランスの欠いた食べ物が体に入ると、それを消化するためのエネルギーが大量に必要となります。

休みたいときに休めないなどの身体的な声を無視することもエネルギーを消費する原因となります。

これも、30%の消費率としておきましょう!

さて、残ったエネルギーはやっと私たちの夢を現実化のために使えます。
何%ぐらいかな♪

じゅ、10%ォ〜!!

<次回へ続く>


posted by anubis 22 at 09:25| Comment(5) | TrackBack(1) | ■日々のコラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月17日

時間と空間のこと

先日、ある集まりで「2012年に何が起こると思いますか?」と質問されました。

2012年といえば、その年の12月22日(23日)にマヤ歴が終わっていることをはじめ、様々な古代の預言者が地球の終焉を予言している年ですね。

特に最近、今の時代の状況に納得いかない人達は、現代文明の崩壊とともに心のきれいな人だけが生き残り、新しい時代が築かれるなどの終末待望論から、2万6千年周期のフォトン・ベルトの影響により、半霊半物質の世界が到来する(アセンション論)など、ネガティブなものからポジティブなものまで様々な視点から論じられています。

さて、私はどう思うかと言うと・・・

単純に「マヤ暦」が終わるという事から、「時間のなくなる日」ただそれだけだと思ってます。

正確に言えば人類の意識から「時間」という観念が薄れるということ。

つまりカレンダーがいらなくなるんですね。だからマヤ暦は終わっているんです。だって必要ないんだもん(笑)

ただ、この「時間の観念(拘束)」から意識が解放されるということは、現実レベルでものすごいことなんです。

それを知るためには、まず「時間と空間」の関係を考えなくてはなりません。

時間と空間は一対です。これは陰陽の関係にあります。時間が無ければ空間はないし、空間が無ければ時間はありません。

つまり「時間の観念」が無くなるということは、「空間の観念」も無くなるということなのです。

実は私たちはもう既に時間の観念が崩れ始めています。インターネットやモバイルの登場で、瞬時に想念を遠くに伝えることができます。つまり「送り手」から「受け手」に発生するはずの「時間」が無くなっているのです。

これは同時に「送り手」と「受け手」の「距離(空間)」も縮まっていることを意味します。

今東京で、北海道の鮭が食べたいと思えば、明日には食卓に上っているのです。これは江戸時代の人からすれば魔法です。瞬時に出現したとしか思わないでしょう。

インターネットは時間を無くし、クロネコやペリカンが同時に距離を縮めているのです(笑)

思ったことが瞬時に現実化する時代。インターネットやモバイルはまさにその練習をしているようなものです。

今東京で、北海道の鮭が食べたいと思います。さて次の日になって、やっぱり蟹が食べたいなぁと気が変わってもその日には、もう鮭が届いているのです!

つまり、想念が常にクリアな人は常に自分の思いどうりの世界を体験しますが、想念が曖昧な人は、常に混沌とした世界を体験するようになります。(今でもそうなのですが・・・)

さて、2012年の「時空間の拘束」から外れるということは、インターネットの比ではありません。インターネットは自動車教習所のようなものです。

その時、地球はどうなるでしょうか?

それは、私たちの思い描くイメージ次第ということになりそうです。
posted by anubis 22 at 14:40| Comment(10) | TrackBack(0) | ■日々のコラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月22日

群馬パワースポット紀行 後編

榛名神社を後にしてバスで10分ほど榛名湖に到着しました。前方に見えるのが榛名富士です。

harunahuji.jpg

さぁ、この形とこのブログをかけたら答えは一つ。

ハイ、ご名答「ピラミッド」ですね(笑)

日本には縄文の昔より、神奈備(カンナビ)信仰という所謂ピラミッド信仰があったそうです。三輪山などが最も有名ですが、榛名山もその形があまりに完璧なので、かなり人工的なピラミッドなのではないかと疑われています。

また民間伝承では、巨人伝説で同じみのダイダラボッチが造ったとも言われているそうです。

残念ながら榛名富士に登る時間はありませんでしたが、榛名神社の磐座を考えてきても、この一体がとても縄文的な祭祀場であったことは十分考えられる事だと感じました。

uma.jpg

さてこちらのお馬君、榛名湖畔を案内する観光馬車…。
湖を浮かぶ白鳥のボートといい、何故に日本の観光地(特に湖)はこうも想像力貧困なのかとうら寂しくなるのですが、でも馬といえば群馬。

実際この一体の火山灰の下には馬の蹄の痕跡が発見され、馬の牧場があったのではないかと言われています。本来縄文時代には馬の飼育はされていなかったと言われていますので、古墳時代に何らかの形で朝鮮半島などから騎馬民族が進出してきたのではないでしょうか。

群馬の由来も「くるま」=「黒馬」などに語源があるそうですね。

縄文文化は、太平洋上にあった失われたムー大陸の末裔が日本で築いた文化だと私は考えています。神奈備信仰も磐座信仰も失われたムーの直感科学だったのです。

古墳時代の頃、大陸からの渡来系騎馬民族の進出(多分こちらはアトランティス系の末裔でしょうか)によって日本のムー文化は影へと押しやられてしましました。
おそらく榛名山一体もそんな歴史が連綿と続いてきたのではないかと感慨深げに後にしました。

さて、これ以上あやしくなる前に最後にもう一つ紹介。

syourin.jpg syourin2.jpg

高崎にあるもう一つのパワースポット「少林寺」

ちなみに「アチョー!」ではありません。すみません想像力貧困なのは私でした(笑)

分かっちゃいるけど、境内でカンフーをしている人達がいるのではないかとワクワクしてしまいますが、ここは達磨(ダルマ)で有名な普段はとても落ち着いた禅寺です。

daruna.jpg

風水学的には長寿と健康のスポットだそうです。

私たちが学校で教わる日本の歴史は、コンクリートで固められた無味乾燥な道のようなもの、本当はその下に創造力豊かで冒険的な道が連綿と続いています。

そう、私たちにもその歴史は流れています。コンクリートで固められた鎧をはずして、自分達の本当の姿を見つめていくうちに、日本(自分)は何て面白い国(人)なのだろうと思えてくるのです。

お盆は小旅行でしたが、今度はどんなパワースポットに行こうかな。

posted by anubis 22 at 09:54| Comment(2) | TrackBack(0) | ■日々のコラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月19日

群馬パワースポット紀行 前編

ふと気が付くと世の中はお盆休み…。
どこへ行っても混んでるだろうし、どうせなら誰も行きそうにない所に
行ってみようと、ネットで検索!

キーワードは「日本のパワースポット」

パワースポットと言っても色々な概念があるのですが、今回は都心から近いことが条件、風水学的に地球の龍穴(人体でいうツボ)にあたるスポットの一覧があったので、そこから群馬県の榛名山山腹にある榛名神社に行くことにしました。

そう決心した夜、偶然寄ったレストランの今日のおすすめ料理に、なんと「群馬県榛名産地鶏の塩焼き」と出ているではありませんか!

偶然と馬鹿にしてはいけません、これぞシンクロニシティー。「正解」と言われているようなものです。

さて、その地鶏の塩焼きを食べたかどうかはご想像におまかせして(笑)、いざ埼京線を乗り継いで群馬県高崎へ。

haruna2.jpgharuna5.jpg

高崎駅からバスで1時間、榛名神社へ到着。
私は「榛」という字から、おそらく古代の渡来系豪族「秦氏」と関係があるのではないかと興味を感じていました。

「秦氏」とは古代イスライルを起源とする遊牧系騎馬民族。日本にユダヤ教、ゾロアスター教、景教といわれる原始キリスト教の文化を持ち込み、日本の飛鳥以来の特異な文化を築き上げたと言われています。

haruna3.jpg

でもいざ境内に入ってみると、そこは私の予想を裏切った巨大な奇石が立ち並ぶシャーマニズムの香りがプンプンする「縄文の祭祀場」といった空間でした。

haruna1.jpg

ここはまさに古来の宇宙ステーション。
冗談じゃなく、古代の磐座(イワクラ)信仰とは、私たちが現代科学では解明できていない、「石」の共鳴効果を利用した通信手段だったんです。

「石」は「意思」を伝えるのですねぇ。

シャーマンである巫女は、この石の通信局を利用して、高次のメッセージを受信したり、世界に情報を発信していたりしました。

haruna4.jpg

社が岩に食い込んでます…。
この神社の御神体は、この巨石であり、巨木であり、そして清い水であり周囲をとりまく清浄は空気、このスペース全体ということになります。

おそらく、古来から続く縄文時代の祭祀場に比較的新しい時代(古墳時代以降)に「秦氏」がこの地に進出して神社として祭ったのでしょう。

この地が「群馬」という騎馬民族系の名が付いているのもそのせいでしょうか。

posted by anubis 22 at 09:08| Comment(0) | TrackBack(0) | ■日々のコラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月06日

海の思い出

hitode1.jpg

普通の教育を受けていれば、大体の人は「人間は猿から進化したこと」を疑うことはないでしょう。

でも、灼熱のサバンナで狩りをし、野生動物に戦々恐々しながら何万年もかけて進化してきたなんて、この真夏に考えるだけでも暑苦しい人類の歴史となってしまいます。

そんな中教科書では教えてくれませんが、人類は海辺で進化したというとても涼しげな説があります。

☆ ☆ ☆ アクア説=水生類人猿説 ☆ ☆ ☆

これはイルカや鯨のように元々陸生の哺乳類が海に入り海洋哺乳類となったのと同様に、猿も何かの原因で海に入って生活をした結果、人類は現在のように進化したとする説です。

この説を提唱しているエレイン・モーガンさん曰く、人類にあって陸生の哺乳類にない特徴が以下のようにあるそうです。

◇体毛がない
◇皮下脂肪の層がある
◇体から突き出した女性の乳房
◇泳ぎに適した流線型の体
◇突起した鼻
◇涙を流す
◇手足に水かきがある
◇対面によるSEX

これらの特徴は、陸生の哺乳類である猿やチンパンジー、ゴリラにはなく、むしろ、イルカや鯨、マナティーなどの海洋性哺乳類にある特徴なんだそうです。

さぁ、だんだん人類の歴史が涼しさをましてきました(笑)

もしかしたら、人類はイルカとともに泳ぎ、優雅に美しく進化した可能性もあるのです。
その後人類は再び陸に上がりましたが、その頃には陸生の哺乳類である猿やチンパンジー、ゴリラとは似ても似つかない種へと進化していたとさ。

ningyo.jpg
illustration by little anhk


この説を信じるかどうかは皆さんしだい…

実は人類の歴史はそんな簡単に自然の摂理だけでは説明のつかない不思議がたくさんあるのですが、今日のところはこの涼しげな物語を想像しながらイルカと泳いだ太古の昔を思い出してみるのもいいかも知れませんね。

posted by anubis 22 at 14:58| Comment(2) | TrackBack(0) | ■日々のコラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月04日

雲の消し方

kumo100.jpg

日常の魔法の練習といえば「雲を消す」遊び。
とても簡単で、お手軽。皆さんもチャレンジしてみてください。

青空にホックリと独立した雲を見つけたら、
じっと見つめて、雲が消えてなくなるイメージを送ってください。
少し大きかったらハジッコから消えていくようイメージします。


実はこれ誰でも出来るんです。
イメージ力のある人は一瞬で、イメージ力が無い人でも数分で消えて
しまいます。

イメージ=想念はれっきとしたエネルギー(振動)、時空を超えて伝わります。

水や雲、植物など意識が純粋なものほど、意識が転写されやすいのです。
次に動物、子供、そして一番伝わりにくいのが大人…。

ペットや子供の病気は、ほとんどが大人の意識の転写によって起こります。

kumo101.jpg

数年前まだ私が会社で働いていた時、屋上から東京の空を眺めて
雲を消す遊びをよくしました。

魔法でも錬金術でも、私たちがよく想像する、杖、クリスタル、植物
幾何学(シンボル)、マントラ、星の並びは実は「想念」の増幅器であって、
単なるツールでしかありません。
一番大切なのは、「想念」がエネルギーなんだという確信。
それなくしては決して魔法は起こりません。


雲を消すことは、これを実感として知るお手軽な遊びなんですね。

そして、世界の天変地異ももちろん私たちの日常の無意識の集合的反映。
空は私たち映写機のスクリーンでもあるんです。

サテソロソロミンナデセカイノクモリヲケシテイキマショウカ



posted by anubis 22 at 07:51| Comment(4) | TrackBack(0) | ■日々のコラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月02日

もうすぐ素敵なことが起きる☆


hasu.jpg

用意するもの / 紙1枚と緑のペン

1. 大きな緑色の文字で「もうすぐ素敵なことが起きる」と書きます。

2. その紙を目が覚めて最初に見える場所に貼っておきます。

3. この魔法を実行し始めたら、常に身辺の変化に注意を払うようにしてください。緑色の文字は、魔法を起こす青信号なのです。

「幸せの魔法生活」より


お元気ですか? お久しぶりです。
さて、私事なのですが・・・最近、人生に起きた「素敵なこと」のおかげで、少々忙しくしておりまして、まだまだそれが続きそう(汗)ですが、ゆるゆるちょろちょろと登場させていただきますので、どうぞよろしくデス☆
posted by beijaflor at 22:39| Comment(2) | TrackBack(0) | ■日々のコラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月16日

インターネットという意味

毎日暑い日が続きますね。

Anubis家は、ほとんどクーラーを使わないので、暑い日はボーっと
過ごすだけで、あまり活発な行動や思考活動が出来ません(笑)
だからブログの更新もそんなテンポになってしまっています。

PCって付けるだけで部屋が暑くなる感じですね。

今日は私の心の友人「アシュラム・イグノラムス」のhinaさん
ブログを終了したというコメントをいただきましたので、久々に
PCに向ってます。

hinaさんといえば、私が方々のブログに関わりあいはじめてからの
ブログ仲間。

最初は頻繁にコメントをやり取りしたり、一度だけ実際にお会いしたり
しましたが、最近はあまり実際的なやり取りをしていませんでした。

なぜなら、その必要がなくなってしまったからです。

言葉や実際に会って話さなくても、お互いが見えないつながりで
交感し合っている。

そんな確信をいつもhinaさんに感じていました。

インターネットって誰が創ったの?

インターネットは宇宙の見えない構造を知っている人によってデザイン
されています。

宇宙には見えないホストコンピューターがあります。そしてそれを
中心に全ての存在(魂)をつないでいるネットワークがあります。

そう、みんなつながっているのです。

インターネットとは、人類の皆さんにその壮大な見えないネットワーク
に気が付いてもらうための自動車教習所として創られました。

だからいつか卒業する日が来るのですね(笑)

ブログは個々人が魂の表現が出来るのだ!そして、そのつながりが世界を
創るのだ!と気付くためのもの…。

そしてそれは私たちが生きている瞬間瞬間にも全く同じことが起きています。
私たちが日々生きることは魂の表現なのです。そしてそれらは見えない世界
でつながりあって、私たちのこの世界を構築しています。

だからhinaさん、これからもよろしくお願いします!
交感という新しいネットワークで楽しい世界を創っていきましょうね。

この素晴らしい出会いを導いてくれた全ての存在、そして女神ヒナに感謝いたします。

Anubis 22


<ポルネシアの創世の女神ヒナ>

ポリネシア人は「創造女神ヒナ」を「月」と呼んだそうです。ヒナは最初の女性で、すべての女性はヒナを型どって造られたとされます。雛形もここから来ているのでしょう。女神ヒナはあまりに美しいため、その姿を直接見た人はいません。ヒナは戦士と旅人に守護を与え、芸術家と職人を助けます。

自分の内側を輝かせたいとき、クリエイティブな仕事をしたいとき女神ヒナを呼びましょう!




posted by anubis 22 at 08:53| Comment(2) | TrackBack(0) | ■日々のコラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月27日

水の力

私たち生きとし生けるものは海・水から生まれました。
海から陸へ上がっても「水」は私たちにとって無くてはならないものであり、私たちの身体の半分以上が水分であるということから、私たちは存在自体が「水」であると言っても過言ではありません。

文明は、常に水のそばで生まれて栄え、そして古代から宗教儀式において、水は欠かせないものでした。
古代ギリシャでは、泉を中心に神殿は建てられ、その場所は世界の中心とみなされました。巫女は水に足を浸しながらトランスに入り、天からの啓示を受け取っていたのです。
そして、イエス・キリストはヨハネによってヨルダン川での洗礼を受け、天の神からの祝福を受けました。
また神道では「禊ぎ」として水を浴び、身体を清めます。同様に、あらゆる宗教のほとんどが水を聖別のために使用しているのです。

さて、水はあらゆる波動を転写しやすい物質です。
江本勝氏の水の結晶写真の実験によって、愛や感謝や祈りの言葉が水の結晶を美しく作り上げていくことが実証されました。と、同時にネガティヴな言葉が歪んだ結晶を作り上げていくことも。

参考HP・水からの伝言
http://www.hado.com/

水で作られている私たちも、日々さまざまな波動にされされ影響を受けています。自分の感情や思い、発した言葉、他者から向けられた感情、言葉、出来事、パソコンや携帯から受ける電磁波などなど・・・。これらを次の日に持ち越さないためにも、一日のしめくくりにリセットしましょう。

お風呂にひとつかみの海塩を入れて、ゆったり浸かりましょう。もし好きな香りのアロマに包まれたいのなら数滴たらしても良いでしょう。海塩の力が最大限に引き出せるよう、天然のものを選んでください。
海塩も浄化作用を持ち、天然の消毒剤です。そして海は塩水であり、母なる海は私たちの未消化になってしまった感情をも解消してくれるのです。またチャクラのバランスも整えられます。
もし、特定の悩みごとがあるならば、しばしの瞑想とともに、こう唱えてみてください。

「水よ、私を浄化してください。
私のマインドがクリアになり、悩みが解決していきますように」

この言葉にこだわらずに、心に浮かんだ言葉で。好きなように。母なる海に語りかけ、そして祈ってみましょう。

☆☆

日頃私たちは、ほとんど意識をせずに水を使用していますが、水は海から生まれ、蒸気となって天に昇り、雨を降らせ、大地に染み込んだ水は、また大地から湧き出て流れ、川となって海に還ってゆきます。私たちは、その循環の途中で恩恵を得ているのです。

私たちが使用した水も、また循環していくのだという事を意識して、水を使いましょう。
石けんや洗剤は、なるべく自然素材のものを使用しましょう。

posted by beijaflor at 22:01| Comment(5) | TrackBack(0) | ■日々のコラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月20日

「なくす」という事から学ぶこと

久しぶりの晴天!朝から気持ちよいですね。

さて、すっかり更新がご無沙汰になってしまいましたが、今日は
先日頂いたご質問について多少書きたいと思います。

>みっちゃんさんのコメント

「実は、今朝指輪をなくしてしまいました。
ヨガのレッスン終了後、会社に出勤するため急いで着替えていました。
指輪の存在はロッカーを出るまではあったのですが、その後の記憶が
なく、スクールを出て少しして、指輪をはめていないことに気づいた
のです。戻って探す時間がなく、とりあえず電話は入れておきました。
以前も大切にしていた指輪(それこそ肌身離さず)を、あるビルの
トイレで手を洗う時に外し、うっかりそのまま出てしまい、数分後に
気づきトイレに戻った時にはなくなっていました(おそらく誰かが
とっていったと思いますが)。普段からアクセサリーを身につけない
タイプなので、うっかりが多いのかもしれませんが、
両方とも高価な物ではありませんが、私にはとても大切なもの。
この「なくす」ということにも、何か意味があるのでしょうか。」


こんな質問を頂けるなんて、なんか「○ー○の泉の○○さん」になった
ような気分です(笑)

さて最初にご確認いただきたいのは、このブログはSCHOOLと名づけて
いますが、先生や教師は宇宙や惑星、自然や植物、そして天使や内なる
自分ということになります。
もし、私がみっちゃんさんの答えを代わりに決めてしまったら、
みっちゃんさんの大いなる魂の探求の経験を奪ってしまうことにもなります。

ですから、まずはbeijaflorさんの言われる通り、「内なる自分」に
問いかけてみてください。そして、聞こえてくるメッセージに耳を
傾けてください。そして、その答えはどんなものであろうと決して
間違えはありませんので、安心して受け入れてくださいね!



ところで、今日は私が物をなくしたときの納得法をご紹介しましょう。
参考になれば幸いです!


■私がもし、大切な指輪をなくしたら…。

@まずは自分の不注意を検証する。

これは現実を生きている私たちには決して外せない理由です。
自分が集中力を欠いていなかったか、そのものに対して愛情を
示せてなかったかなど。特にヨガのレッスン後などはキチンと
グラウディング(地に足を付けること)していないと、意識が
現実的感覚から離れている場合があります。

私は特に陰性過多の時には茶碗を割ったりしてしまいます(笑)

まぁでも大概こんな理由で納得いきません…。
そんな時は次に行きましょう!

Aすべての形あるものはいつかこわれるし、なくなる。
(エントロピーの法則)


私たちの住む3次元世界には、形あるものはいつかこわれる
(なくなる)というエントロピーの増大という物理法則が
成り立っているらしい…。

だから、自分の現実の中に現れた指輪という物質がなくなる
ということは、生成→消滅という物理次元の法則と理解して
あきらめる。

ってそんなんであきらめられる訳ないでしょ!だってホント
突然消えることあるんですよ実際…。
ハイ、そんな時は次へ行きましょう。

Bロウアーセルフとハイヤーセルフ

実際エントロピーの法則は魂や意志の力でコントロールする
ことができます。(詳しくは、サトル・マクロを参照)
つまり、高い自己であるハイヤーセルフが望んでいる事で
あれば、物質を永遠に存続させることは可能なのです。

それがどうしても消えてしまうというのであれば、存続を
願っているのは低い次元の自己であるロウアーセルフで、
高い次元では望んでいないという事もあるのです。

ん〜、なんか言いくるめられているような気がする…。
いや高い次元でも絶対に望んでます!という時は次へ。

Cガーディアンエンジェルの守護

指輪や宝石(クリスタル)はある種の波動拡張器の役割を
しています。もしも、その指輪や宝石に自分と合わない波長が
組み込まれていれば、人生においてその影響を受けることは
かなりあります。

ところが、その人のガーディアンエンジェルの守護の力が強いとき、
その人を守る為にそれらの物質を消してしまうことがあります。

天使という言葉が受け入れられなければ、波動共鳴の理論と
言っても同じです。その物質の低い波長が、自分の高い波長で
覆われてしまい、消えてしまうこともあります。

ところが、これは逆もしかりです。その物質があまりに波長が
高くて今の自分にはその波長を受け入れる用意が出来ていない
時も起こり得ます。


■自分と対話するきっかけにすることでそれらの物を活かす。

結局なくした事に何らかの意味を付与するのは自分だと言うこと…。
多分意味は無限にあります。
だとすれば、自分のこれからの人生に役に立つ理由を選択する
ことが一番のような気がします。

私は基本的に「物がなくなる」という事は、その物の自分への
役割が終わったと考えて、今まで(一瞬でも)自分に役立って
くれたことを感謝する事にしています。

なかなかそう割り切れることも難しいですが…。特にそのものに
とても愛着があったり、それが物ではなく人であったりすれば
尚更ですね。


「なくす」という意味。これを考えることは宇宙の仕組みを知る上で
とても大切なことです。これから皆さんでゆっくり考えていきましょう!


みっちゃんさん、素敵な命題を与えてくれてありがとうございました。















posted by anubis 22 at 09:28| Comment(6) | TrackBack(0) | ■日々のコラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月19日

井戸という皆元(みなもと)は一つ

『anubisマクロビ日記』

先日、青山の我やというお店で行われた「マクロビ井戸端会議」
というイベントに参加してきました。

私は伊豆長岡温泉のこだま荘での、第1回、第2回の
マクロビ井戸端会議の企画者の一人でしたが、今回はなかなか氏
マクロ美風さんのお二人が中心になって開催して頂いたので
私は、一参加者としてとても気楽に楽しませていただきました。

そもそも井戸端会議は主催者と参加者の区別を曖昧にするのが
目的でもあったので、あまり主催者という感覚はないかもしれませんが、
そこはやはり50人もの参加者を迎えるのですから、お二人のお気遣い
は大変なものだったでしょう。

井戸には、泉や源水という根源的なイメージがあります。
地中からコンコンと湧き出でる水は、シンボル的には
女性性を現します。

井戸端会議という名は、、無限に湧き上るインスピレーションの中で、
女性達が尽きない話し合いをしているイメージでつけてみました。

つまり、生命の根源につながりながら、平和的に語り合い続ける…。

そう、別に結論が出なくてもいいのです。
結論を出したがるのは、男性原理なんですね。
結論は出た瞬間に反論が起こります。

つまり、結論を出すから、喧嘩になるんですね。
結論を出さずに永遠に話し合い続ける…。

これが来るべき女性的な世界観だと思います。

泉である温泉で始まったマクロビ井戸端会議が、沸き出でるか
のように各地に広がって「細く、長く、遍く(あまねく)」続い
ていくことを願っています。


※コメント欄(7)に訂正&お詫び文掲載しました。(4/23)
posted by anubis 22 at 11:39| Comment(7) | TrackBack(4) | ■日々のコラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月11日

鯨のメッセージ?

『Anubis時事日記』

先日久しぶりに実家に帰っている折り、これまた久しぶりにテレビを見た。
私の家にはテレビがないので、実家に帰ると新聞やテレビ、親の世間話と
久々に集合意識的現実を体感できるのでとても勉強になります。

その時みたニュースで印象に残ったのは、「高速フェリーが鯨と見られる
海洋生物に衝突して、多数のけが人がでた」というものでした。

そもそも、海上をあんな大きな船が時速80kmで走っているという事実
(?スミマセン世間知らずで...)に驚きました。

原因は、このフェリーが走行する海域に鯨が多い事と、船の時速が速すぎて
鯨がよけきれないのだそう・・・。
最近鯨との接触事故が多発しているそうで、対策として鯨が嫌う音波を
発信しながら走行しているそうなのですが、なかなか事故がなくならない
そうです。


ここまでが時事ネタここからはお伽話とし読んでください(笑)


さて「海」ってなんでしょう?

海水は魚や海洋性ほ乳類たちにとって情報を交換するための「媒質」と
なります。

魚、特に海洋性のほ乳類は、この海の触媒を利用して、微細な波動で
コミュニケーションを取っています。

たぶん、多少のモーターボートくらいなら問題がないし、鯨やイルカに
しても一緒に泳いで楽しいはずですが、余りに巨大なエンジン音で暴力的に
走行するフェリーは、自分たちのコミュニケーションにとって多少問題が
あったのかも知れません。

なおかつ鯨が嫌う音波を発信されながらの走行は、おそらく鯨だけでなく、
海全般の秩序を著しく乱すものだったのでしょう。

鯨はとても敏感な生物。いくらフェリーが高速で走ろうと、常にその波動は
感じています。

よけられないも何も、その気がなければ、はなから近づきません。

では、なぜ事故が多発するのでしょう?

そうですもう皆さんおわかりですね。

自ら体をぶつけているのです。

なんのために?

仲間のために、そして私達のために・・・。

鯨さん大切なメッセージをありがとうございます。
はい、のんびりいかせていただきますね♪
posted by anubis 22 at 14:55| Comment(5) | TrackBack(0) | ■日々のコラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月27日

“お木に入り”はありますか?

『Anubis散歩日記』

春ですねぇ。散歩がとても気持ちいい季節…。

ところで、皆さん近所に“お木に入り”ありますか?

私は引越しをする度に、まず、その周辺を守ってくれている
“ボスキャラ”ならぬ“ボス木”を探します。

木は大地の氣を取り込み周囲の空間にその氣を拡散して、私たちが
心地よく生きれるようにしてくれている氣がするんですね。

私が住んでいる世田谷は東京でもまだまだ緑が残っていて、
結構大きな木が保存樹として残っています。

ki.jpg

これが今の私の“お木に入り”
近所の緑道にある大きな杉の木?(多分)です。

いつも静かに眠ってますが、たまに起きて周囲に偉大なる氣を
放出してはまた、何事もなかったかのように眠ってしまうのが
とても親近感がもてます(笑)

時々以前住んでいた所の“お木に入り”に会いにいくと、
当時の楽しい思い出とともに、この木が私たちを守っていて
くれていたんだぁと感謝が込み上げてくることがあるんです。

心地よい春!散歩の折に“お木に入り”を探してみませんか?


posted by anubis 22 at 06:21| Comment(2) | TrackBack(0) | ■日々のコラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月13日

ソウルメイトの見つけ方?U

『Anubis不思議日記』

さて今日は、ソウルメイトの見つけ方?の続きです。
どうすれば、ソウルグループに囲まれて生きることができるか?


実はみんないつもソウルグループに囲まれて生きているんです。


な〜んて言ったら、それはインチキだ!と怒られそうですね。
でも実際この世で出会う魂はみんなソウルメイトなんです。


ただそのソウルメイトにもマイナスからプラスがあり、魂の恋人というと
そりゃもうプラスのプラスなわけです。

つまり、ソウルメイトとは自分の魂が今世達成したい目標をサポートして
くれる存在
なので、自分が魂の目標に気づかず生活を送っていれば、
まずはそれを思い出しなさいと、マイナスのソウルメイト達が協力します。


それは、ある意味嫌がらせやいじわるに感じるかもしれません。


そういう逆境の中で、自分の魂が本当にやりたいことに気づきますと、
今度はプラスのソウルメイト達が目標達成のために協力し始めます。

ですから常にプラスのソウルメイト達に協力してもらうためには、
常にその瞬間(今)やりたいことを選択していれば、人生の大半の時間は
プラスのソウルメイト達に囲まれ、魂の恋人に出会う確立も確実に多く
なります。

しかし、人生の大半を嫌なこと、好きでないことをしていれば、常に
魂の目標に進ませようとマイナスのソウルメイトに囲まれて生きることに
なります。


プラスもマイナスも結局同じ「愛」です。


でもやっぱり、プラスのソウルメイト、果てはプラスのプラスの魂の恋人に
出会いたい人は、まず出来るかぎり自分の好きなことを選択する時間を
増やしてください。


そうすれば徐々に自分の魂の目標がわかり始め、それと同時に
プラスのソウルメイト達の協力が始まるので、必然倍々ゲームで魂の恋人に
出会う確立が増えていきますよ!


な〜んだ結局自分しだいか…。と残念がっているあなた。確かにそうですね
これじゃつまんないですねぇ。やっぱりアイテムとか魔法の杖とかないと…。

ご心配なく、そのうちナチュラルマジックネットのメンバーが素敵なアイテム
を紹介してくれるかも!

<関連記事>
「ソウルメイトの見つけ方?」
posted by anubis 22 at 09:15| Comment(2) | TrackBack(0) | ■日々のコラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月05日

引きこもり&ニートのみる夢

『Anubis時事日記』

最近、引きこもりニートについての話題が多いですね。
私もこんな仕事(どんな?)しているからかよく相談されることもあります。
フリーター世代の私としては引きこもりやニートはなんとなく気持ちが分かる
ような気がします。

「どうしたら仕事をしてくれるでしょうか?」
「どうしたら家を出てくれるでしょうか?」

そう聞かれると私は、

「なぜ働かなくてはいけないんですか?」
「なぜ家族仲良く暮らしていてはいけないんですか?」

と聞いてみる。

以前こんな事も言ってみた…

「私たちより進化した他の宇宙のシステムにおいて、何もしないことや引きこもることは存在として当然の権利であり、それらは基本的な生活を完全に保障されています。人々は自ずからやる気になるまでいくらでも何もしなくて良いのです。それは、「存在」するだけで価値があるという魂意識に根ざした高い理想を実現している文明なんですね。では地球はどうでしょう?」

むちゃくちゃだ、全然答えになってません(笑)

でもほんと、こうしてやりたい事をやらせてもらって成功した人々は
率先して自分達の築いた財産の一部は次の自分を育てるため感謝して社会に
寄付するでしょう。

これは感謝税と呼ばれます。

地球上には、世界の全ての人々の基本的な生活を保障するだけの資源は
実はあるんです。
そう本当は人は何もしなくても宇宙から存在を認められ、全てはちゃんと
与えられているのです。
そういったベース(土台)をもとに、リラックスして魂の望む夢を実現してい
くことが出来る。

これは共産主義でも、平等主義でもなんでもない。愛があれば当たり前の
前提なんです。
単純に地球のシステムがそんなスタートラインにも到達していないということ…。

引きこもりやニートはそれを深いところでわかっているんじゃないでしょうか。

「あなたは、生きているだけで素晴らしい。存在しているだけで価値があるんです。
だから無理して自分の存在価値を証明しようとエネルギーを消耗するならば、
充分休養をとって、自分の夢の実現だけに向ってほしい。
自分の夢が見つからないのなら、見つかるまで何もしなければいい。」

そういえる大人にいつかなれたら…。




posted by anubis 22 at 11:42| Comment(3) | TrackBack(0) | ■日々のコラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月01日

ソウルメイトの見つけ方?

『Anubis不思議日記』

サトルマクロビオティックのコーナーにソウルメイトサラダなんてのっけてしまいましたが、
そもそもソウルメイトってなんなんでしょうか?

私たちの地球に魂が転生する場合、もともと一つの魂が二つ以上
結合しなければならないという原則があるんですね。不思議な話ですが…。

つまり、本来私たちの大部分が元々二つの結合した魂を有しているのだそうです。

二つの結合した魂が、地球次元に入ってきて、まれにその二つの魂が
別々の身体に宿ることがあります。これをツインソウルとかツインフレームとか呼ばれ、一卵性双生児などによく見られる現象です。
そして、二つの魂が別々の男女の肉体に分かれて転生すると、この2人は
お互い引力のように相手を求め、見つけだします。

これが私たちが一般的にイメージするいわゆるロマンティックな“運命の恋人”
ということになります。

しかし、この場合何らかの条件で相手が見つけられないとき、非常に空虚な
欠落感を人生に感じ悲劇的になることもあります。
実際、ツインソウルとかツインフレームはロマンチックというよりも悲壮感や
切迫感に満ちていると言った方がいいかもしれません。


ではソウルメイトって?

本来ソウルメイトはもっと緩やかな魂の関係を言います。
結合した魂が、肉体次元で成長や経験をしていく中で、あらかじめ
サポートしあえる魂の仲間がいます。

これをソウルグループと言い、いわば“魂の友人”としてのソウルメイト
集団です。その中でも特に縁が深く、お互いをサポートし合おうとする
魂を“魂の恋人”としてのソウルメイトと言い、数ある転生の中でも何度も
サポートしあう関係なのです。

魂の恋人としてのソウルメイトは、ツインソウルやツインフレームと違い
ある程度流動的な関係と言えます。つまり、今世の人生のテーマにおいては、
ソウルグループ内で度々入れ替わることもあるのですね。

ソウルメイトとは、簡単に言ってしまえば、ソウルグループの中で一番縁の
深い魂と言うことになります。(逆に言えば、魂の友達と魂の恋人との差は
結構曖昧なのかもしれません)

と言うことは...

ソウルメイトを見つけるためにはまずはソウルグループに常に囲まれて
生きていくことが大切になります。


でソウルグループに囲まれて生きていくにはどうするか?

謎を残しつつ続く…。

<続きの記事>
「ソウルメイトの見つけ方?U」



posted by anubis 22 at 15:34| Comment(0) | TrackBack(0) | ■日々のコラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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