2006年10月18日

ちょっとティータイム

小難しい記事がつづいてますのでちょっとティータイム・・・。

義理の両親の結婚記念日にオータムナッツタルトを久しぶりにつくりました。

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久しぶりにつくると一から材料集めないとならないので、ものすごい原価率(笑)オーガニックレストランの苦労がわかるなぁ・・・。

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さぁ、イギリスの田舎のおばちゃんになった気分で、ざっくりテキトーにいきましょう!今回は食べるのがお年寄りなので薄力粉と完全粉を大体2:1ぐらい、塩をひとつまみ入れてよくかき混ぜる。
オリーブオイルを加えながらよーく手で擦り合わせる。ぬるま湯を少しずつ加えながら捏ねないようにザックリと一つにまとめ、1時間ぐらい寝かす。

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さつま芋に軽く塩をし、私のお友達マスタークック君に放り込み、蒸す。主役のオーガニックに育ったアーモンド、カシューナッツ、くるみ、ピスタチオ君たち、値段もVIP級・・・。軽く手で揉んでおく。

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皮を剥いてマッシュしたさつま芋にアップルジュースとアーモンドペーストを加えフィリングの完成!
タルトをつくろうと思い立った次の日、全然違うルートから手作りのアーモンドペーストを貰う…。料理のコツは神様を味方に付けること(笑)

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タルト型に生地を置き、210度〜230度ぐらいで25分程度焼いて、レーズンを適量敷き詰め、フィリングを型に収める。

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最後にナッツを散らして、米飴をフォークで満遍なくかけてデキアガリ!

このタルトの作り方は5年前、マクロビを勉強していた時、友人のSちゃんから教わって以来、秋になると思い立ったようにつくるオータムタルト。分量もテキトー、アレンジもテキトー、自由に簡単に出来てみんなに喜ばれる幸せタルトなのでした。

2006年05月25日

マジック・カレー

yasai.jpg 緑がまぶしい!

Natural Magic 秘密会議という名の食事会の日、近所を散歩
しながら、暖かくなってきたしカレーにしよう!と思い立った。

近くのナチュラルハウスで立派な葉が付いたカブを発見。
世田谷の路地販売でさやインゲンを購入。

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●カブのカボチャペーストカレー(3人前)

@マスタークックにみじん切りの玉ねぎ大きめ1個、みじん切りに
したガーリック1片と適宜に切ったカボチャ1/4を入れ、塩、ハーブ
ミックス、刺し水をして蒸し煮する。

Aやわらかくなったら、鍋に直接突っ込めるハンドミキサーで水を加え
ながらペースト状にする。

Bお好みの量のカレー粉を加え、隠し味に味噌、醤油を加える。

C大きめに切った皮付きのカブ3個とニンジン1本を加え、
やわらかくなるまで煮込む。

Dさっと茹でたさやインゲンをトッピングして出来上がり!

※油も使わず、簡単に出来ます。ポイントは夏カボチャ、
今の季節は甘ったるくなくてちょうどいい!

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サイドメニューは

●カブ菜とゴボウ、油揚げのゴマ炒め

千切りにしたゴボウをゴマ油で炒め、千切りにした三之助油揚げと
カブ菜を加え、醤油で味をつけゴマをふっただけ…。

●水菜とオリーブのツナ和えサラダ

水菜にブラックオリーブとツナを加え、オリーブオイルと梅酢、
醤油、ハーブミックスで和えただけ…

どれも簡単、1時間もかかりません(笑)ある意味マジック!

さて次回の秘密会議は何を創ろうかなぁ。

2006年04月30日

和ニース風サラダ

カルマでCOOKING

司会(以下司)
 「さぁ、今週も始まりました。カ・ル・マ・デ・クッキィン!今日のゲストはAnubis22さんです。パチパチパチ」

Anubis22(以下A)
 「今日のゲストっていつも私じゃないですかぁ〜、それと今週っていつやってるんですかこのコーナー」

司 「…」

司 「ハイッ、それでは今日紹介してくれるカルマなレシピはなんでしょうか?」

A 「今日はこちらのサラダを持ってきました」

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司 「き、黄色いものが燦然と輝いてますが…。ア、アヌビスさんはマクロビアンでは…」

A 「はぁ、アヌビス家の食卓は基本的にマクロですが、ツナ缶や鮭缶はよく使います。もっともあまり変なものが入ってないものを選びますが。それから、時々思い立ったように卵買ったりします。魚はパーティーのときぐらい、お肉は頂き物以外はうちでは料理しませんねぇ。」

司 「で、今日はツナと卵を使ってるということですね」

A 「下北沢にチクテカフェというお店があって、そこのニース風サラダがとても美味しくて、暖かくなってくるとどうしても食べたくなるんです。」

司 「ニースですか!きましたねぇ。今日はフランスですかぁ?」

A 「最近はあまり下北も行かないので、うちで作ってみました。レタスやインゲンはまだ高いので、代わりに水菜と菜の花を茹でたもの、トマトもまだあまり美味しくないので使いませんでした。ブラックオリーブは欠かせません。まぁ和ニース風サラダというところでしょうか」

司 「さて、ニースには何かカルマ的な思い出があるんでしょうか?」

A 「思い出というか、憧れですかね。フランスはプロヴァンスとか地中海沿岸の暖かいところに行きたかったというか…。」

司 「北部フランスじゃなくて?」

A 「寒いフランスはどうも嫌ですねぇ」

司 「ヴェルサイユとかは?」

A 「あまり行きたくないですねぇ」

司 「じゃバスティーユとかは?」

A 「絶対に行きたくないです…」

司 「ハイ、アヌビスさんだんだん弱ってきたのでこの辺でやめときましょう!」

A 「ありがとうございます。とにかくニースはイタリア風情ですし、今日の夕飯はペペロンチーノもつけてみました。やっぱりイタリアに憧れていたのかなぁ。ニースはケルト系の歴史もあるし、それと…」

司 「ハイハイ、ではまた来週〜!パチパチパチ」


募集:あなたの素敵なカルマレシピ紹介してみませんか!



☆ ☆ ☆


和ニース風サラダとペペロンチーノ
オーガニックのシードル(リンゴの発泡酒)と一緒にどうぞ!

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※ドレッシングはお好みで、EXVオリーブ油をベースにリンゴ酢、ハーブMIX、塩、コショウ、粒マスタード、醤油など天使に聞きながら適当にブレンドしてください(ドレ担当LittleAnkh伝)

2006年04月13日

京都の味

友人が京都へ行くというので、お土産は何がいいと聞かれ、
すかさず「すぐきの漬物」と頼む。

以前マクロビにどっぷり漬かっていた時、京都の甘いお菓子も
添加物の入った漬物も買えず迷っていた時、ふと見つけた関東
では見慣れない漬物。

裏表示を見るとすぐきと塩だけ…。
味見してみると少し酸味のあるシンプルでくせのない味。
京都では庶民の伝統的な漬物らしい。

それ以来、京都のお土産といえば「すぐき」と決まってしまった。

今はそんなこだわりはなくなってしまったけど、京の芸子さんが
頭を結ったように巻かれた菜っ葉が愛らしく、今でもお気に入り
の京の味。

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今日は貰ったばかりのすぐきの漬物をおかずに朝ごはん。

これまた、新潟のお土産の佐渡産もずくに梅酢をかけて
パセリを少々。
玄米ごはんには、伊豆松崎のお土産の黒米を入れて炊い
てみました。

みんな貰い物(笑)

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な〜んも作ってないけど、みんなの縁が朝ごはんに結実して
とても豊かな気持ちになりました。

ごちそうさま。

2006年03月08日

レイキランチ

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レイキの伝授は日の出から日の入りまでにするという原則があります。
そして、1回の講習で約4時間ぐらいかかるので、どうしてもお昼時に
かかってしまします。

私は自宅で個人講習しているので、しかも始めた当初ほとんどの生徒さんが
マクロビアンということもあって、簡単なマクロビランチを出していました。

だからレイキの予約が入っている日は朝早く起きてランチの支度で大忙し(笑)

「仕込からするレイキマスターなんて見たことないわよ」
といつもパートナーに笑われてます。

でもみんな喜んでくれるからやめられません!


☆今回の献立 

この日はマクロビの生徒さんではなかったので、ちょっと鮭缶…。

・マスタークックで作った無ダシの野菜と油揚げのハーブ風味スープ
・鮭とレンコンをオリーブオイルで炒め、菜の花と梅酢で和え、黒ゴマをふりかけた惣菜
・付け合せのミニトマト
・玄米おにぎり
・梅干

2006年03月06日

マジカル・マスタークック!

料理の魔法に欠かせないのが鍋。

西のトレビアンな鍋がフランスの「ル・クルーゼ」ならば、
東はジャポンが誇る「マスタークック」

マスタークックはまさにマジカルな味の演出には欠かせないもはや
調味料といっても良いかも知れません。

↓使い込んだマスタークックで切干大根を煮る図

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@合掌して手にレイキ(もしくはエネルギー)が満ち溢れるのをイメージする
A水で戻した切干大根をゴマ油で炒める
B千切りにした三之助の油揚げ、にんじんを加え戻し汁を加える
Cレイキをして、木栓を付けたふたをして蒸し煮する
D醤油を加え木栓を取って再び煮る
Eはしで中央から外側に具を寄せ、強火で汁気を飛ばす
F合掌して「ありがとうございました」

マスタークックは土鍋なのに油いためもできてとても便利。
使えば使うほどオリジナルな鍋になり、野菜の旨味を引き出してくれます。

これからマスタークックマジックもどんどん紹介していきます!




2006年02月26日

菜の花とレンコンのフリッジ

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さぁ今週から始まりました。

Anubis 22の“カルマでCooking!”

皆さん毎日作る料理が、日本人なのに な・ぜ・か 中華料理になってしまうあなた。
そう、いたんですよ!中国に…。
そして、な・ぜ・か 無国籍料理になってしまうあなた。
もうおわかり、いろんなところにいたんですよ!絶対。

と、いうわけでこのコーナー、なんちゃって前世を探求しながら、ナチュラルマジックネットの3人(他の2人には確認してません…)が日々のカルマレシピを紹介します!


まずはトップバッターは私、Anubis 22です。よろしくお願いしま〜す。

わたし、なぜか日々の料理がイタリアン…。
どんな和風食材もなぜか手がかってにイタリア仕立てにしてしまいます。

イタリアのフィレンツェあたりで修道士でもしていたのでしょう。
どうも行ったことないのに知っている感じがします。多分聖フランチェスコともまぶダチだったかも知れません。

そんな私が今日作った料理は、いつもお本当に世話になっている方から頂いたラ・テラ・エ・イル・テエロ社のオーガニックフリッジを使って、菜の花とレンコンとツナで春らしいパスタ。



☆☆作り方〜いたって簡単!☆☆


@よくガーリックで香をつけたオリーブオイルで、歯ごたえが感じられるくらいにスライスしたレンコンを炒める。もちろん皮つきで!

Aお湯に大目の海塩をいれて、フリッジを硬めにゆでる。

B@にツナを加え、トマトピューレを絡め、パスタのゆで汁と醤油少々、ハーブミックスで味付け。(塩味はパスタのゆで汁でつけるのがコツ!)

Cさっとゆでた菜の花とその他全てを絡めて出来上がり。


<勝手に効能!>

この時期、開花寸前の花や蕾を食べることは春の花粉症を軽減させると私は考えています。苦味の野菜を食べることは、冬に蓄えた脂肪を溶かすご利益もありそう。
レンコンも気管支系に作用しますので呼吸器にアレルギーを持っている方はこの時期積極的に食べましょう。その際、皮をむかず、節も捨てずに使うのがナチュラルマジックです。

♪マクロビな方へ

完全に菜食にしたい場合はツナを抜いて、粒マスタードなどを絡めるとまた美味しいです。
トマトピューレを使うときは味噌を隠し味で使うと、まろやかになり陰性になりすぎなくなりますのでお試しください。


パスタのコツはあらためて書きます!
beijaflorさんのブラジルレシピも紹介して欲しいなぁ。期待してます!











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